2014年05月31日

6/1 川崎記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(6月1日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、川崎記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●川崎記念GV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
× ◎ 1 勝瀬卓也(神奈)
▲ ○ 2 岩津裕介(岡山)
○   3 浅井康太(三重)
    4 林 巨人(愛知)
◎ × 5 五十嵐力(神奈)
    6 川崎健次(神奈)
☆ ▲ 7 稲川 翔(大阪)
    8 郡司浩平(神奈)
  ☆ 9 荒井崇博(佐賀)

並び ←GD16 F 29 B4
※「Keirin.jp Stream」前日開催情報による

今節唯一のSS班に地元カルテットが挑戦。単騎回り・自在型も交えて混戦必至だ。
コメントから、並びは変則3分戦+単騎1車になりそう。地元神奈川4車は、D五十嵐が「郡司君に任せて」と番手回りを宣言し、小田原ホームのE川崎が「地元(川崎ホーム)の4番手」を固めることになった。西日本2車は、H荒井が「何かするなら」とA岩津マークを選択。中部は今日と同様だが、F稲川は中部勢と連携せず「自力自在に」とコメントした。展開は、実質先行一車になったG郡司が、地元ファンの声援に後押しされて主導権取りに出るのが濃厚か。ならば本命は、南関番手回りのD五十嵐になる。ひと頃に比べると、やや物足りない近歴だが、初日特選で先行する田中晴を車間を切って交わすなど、地元記念に向けてかなり仕上げてきたのがうかがえる。今日の準決同様、明日も郡司に前を任せるが、落ち着いて立ち回ることができれば、11年8月富山以来となる3度目のGV制覇も見えてくるか。対抗は位置取りの巧みさとダッシュの良さからB浅井。体調不十分ながら臨んだ前回の全プロ記念は、見事な捲り追い込みでSPR賞を制した。競技会のケイリンでも決勝2着に入り、今節の@・B・1の勝ち上がりも優秀戦で先行逃げ粘りを見せた。ただ今日の準決勝で、片寄雄と接触した際に右足を負傷するなど、新たな不安要素も。問題がなければ、中団取りから必殺の一発捲りを決めるか。
穴軸は、五十嵐マークの@勝瀬を指名。堅実なマーク屋として定評があるが、前回の豊橋FTで落車して、状態が心配されていた。しかし今節のB・C・2の勝ち上がりは、着以上のものを感じさせる。明日は前次第ではあるが、郡司−五十嵐がレースをしっかり作ってくれれば、長い直線を生かした伸び勝負で悲願の地元GV優勝を決めるか。自力自在に立ち回るA岩津・F稲川はアタマ流し、浅井マークのC林や岩津マークのH荒井は2〜3着受けが必要だ。

<本線予想> 5=3 5=2 5→1 5→7
<穴予想> 1=2 1=7 1→5 1→9


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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