2014年05月24日

5/25 別府記念GV・12R優秀競走「いで湯賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(25日)和歌山競輪場で場外発売が行われる別府記念(GV)の2日目12R・優秀競走「いで湯賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●別府記念GV・2日目

《第12R S級優秀「いで湯賞」》

本線 穴
◎   1 金子貴志(愛知)
☆ ◎ 2 宗景祐樹(栃木)
    3 松坂英司(神奈)
  × 4 山下 渡(茨城)
  ☆ 5 中村浩士(千葉)
    6 立花成泰(岡山)
▲ ○ 7 小野俊之(大分)
×   8 安東宏高(大分)
○ ▲ 9 後閑信一(東京)

並び ←@786 53 H24 
※「Keirin.jp Stream」前日開催情報による

初日特選は、SS班2車が強いレースを見せた。明日の敵はむしろ連戦の疲れか?
並びはほぼ想定通り。西日本は、F小野が前回りの大分両者が@金子をマークし、E立花が「地元勢へ」と、4番手回りとなった。関東も今日と同様、A宗景が「後閑さんマーク」となったが、南関はD中村が「前々」とコメントし、別線を選択した。実質2分戦になったことで、展開は金子・後閑のいずれかが先行することになるが、地元勢を従えている金子が、流れで主導権取りに動く可能性が高そうだ。番手の小野に有利に働きそうだが、今日の初日特選で交わせなかった点から、押し切り狙う@金子を本命視したい。先週の全プロ記念SPR賞は、浅井康の捲りのタイミングが遅くなったことで、4着に終わった。しかし動きそのものは悪くなかったし、今日の初日特選では、最終BKから狙いすましたかのような捲りで、前団を飲み込んだ。明日は先行・捲りいずれでも、持ち味のダッシュ力を披露して連勝を決めるだろう。対抗は、もう一方のSS班で自力型のH後閑を推す。今年は、初っぱなの立川GVで落車して、リズムが狂った立ち上がりだったが、近歴も中間着が多く、目立った所がない現状だ。ただ今日の初日特選は、ジャン先行、最終BK一本棒で逃げ切るなど、味方ラインも含め格の違いを見せつけた。明日は先行になれば、番手を回る宗景のアシストで、アタマ勝負に持ち込みたいところだ。
穴軸は、そのA宗景を指名。厳しいマーク屋として鳴らすが、自力型を大切にする走りには定評ある。ただ前回・小倉FT決勝で落車(再乗6着)して、体調が心配されたが、今日の初日特選で後閑の番手マークに付ききったことで、不安は払しょくされたと言ってもよさそうだ。その後閑の先手取りを追走し、早目の抜け出しが決まれば、アタマ取りで好配を呼ぶか。地元記念で気合い入るF小野−G安東、関東3番手から突っ込むC山下、切れ目から立ち回るD中村も、2〜3着受けで押さえておきたい。

<本線予想> 1=9 1=7 1→8 1→2
<穴予想> 2=7 2=9 2→4 2→5


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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