2014年05月10日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、平塚記念(GV)の2日目12R・優秀競走のヘボヘボ予想でした。

号砲でA深谷知広が飛び出し正攻法に付く。周回中の並びは、深谷−マークのD齋藤登志信−南関2車−ライン3番手のE永澤剛−神奈川4車の順。青板3角(残り2周半)からH桐山敬太郎が上昇して深谷を押さえようとするも、深谷はスンナリ車を下げ、桐山の動きにB根田空史が追走したことで、前後が入れ替わる。桐山はジャン前BKで誘導を交わし、一気にペースアップして先行体勢に入る。最終HSを一本棒で通過するところ、やや車間が空いていた根田が、先に捲り返しに打って出る。根田が番手の@松坂洋平の横まで来るも、松坂が番手まくりで対応。松坂・根田が雁行状態になるところを、最終BKから仕掛けた深谷が前団に迫る。結局、桐山が先陣争いを制すると、番手マークのF林雄一が、深谷の猛追をしのいで1着になる。2着には深谷が飛び込み、桐山は3着に粘る。

<結果・払戻金>
 2車単 F→A 4380円
 3連単 F→A→@ 10570円

桐山の番手捲りを活かした林が、優秀競走を制しました。王者・深谷への対抗策として、地元平塚ホームの4選手が一本にまとまってのレースでしたが、根田の猛攻こそあったものの、まずまず地元勢にとって最高の展開でレースを進めることができました。和歌山GVを制してからの林は、落ち着いたレース運びで、まさに評価はうなぎ上りです。深谷が迫っているのを確認しながら、早めの差し交わしは、マーク選手としての成長の跡を感じさせました。南関追い込み勢のエースへと、順調にステップアップしていると見ました。
2着の深谷にとっては、南関作戦は想定の範囲内だったでしょうが、苦戦したのは中2日の見えない疲れもあったためでしょうか。踏み出しこそ良かったものの、そこからの爆発的な加速がややいつもと違っているようにも見えました。ただ、決勝でも同じ作戦を仕掛けられましたが、見事な捲りでの優勝。この優秀戦が、いいリハーサルになったのかもしれません。「同じ作戦では、続けて負けられない」という気迫も伝わってきました。SSイレブン問題で、現在のSS班の5人が自粛欠場なだけに、深谷へのプレッシャーは強くなってくるでしょうが、それに負けずに今後の活躍を期待したいものです。

さて今週は、明日の松阪記念・最終日11R「S級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。なお当ブログへのアップは、夜8時半頃を予定しています。
また番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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