2014年04月26日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、武雄記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想でした。

号砲で内枠2車が出ようとするも、これを制してG田中晴基が飛び出して正攻法に付く。周回中の並びは、南関2車−中部単騎の@金子貴志−ライン追走の九州2車−関東単騎のA牛山貴広−ライン追走のH小倉竜二−福島2車の順。赤板HS(残り2周)でE小松崎大地が踏み上げて行くと、金子を抑えることなくそのまま前団へ。小松崎はジャン前BKで田中を交わして先頭に立つものの、金子が一気に踏み上げる。ジャン過ぎは小松崎と金子の叩き合いも、金子が最終HSで先頭に立ち、マークのB荒井崇博−C合志正臣までラインそっくり出切る。福島ライン後位で脚を貯めていた田中が、中団へ追い上げた勢いでそのまま捲り返しに出る。これを見た荒井が最終BKから番手まくりで対応。結局、田中を併せきった荒井がそのままの勢いでVゴールを駆け抜ける。2着には牛山の捲り不発から中をもぐって突っ込んだ小倉が入り、荒井マークの合志が3着を確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 B→H 6800円
 3連単 B→H→C 31870円

荒井が4年ぶり3度目の地元記念制覇を果たしました。金子がカマシ気味に小松崎を叩きに行きましたが、このダッシュにしっかり喰らい付いて行った時点で、半ば優勝が決まったといっても過言ではないでしょう。このシリーズは、連日、菅原・村上・金子とラインを組むという地元絶対有利の流れでした。これで着を残せるのは、自らの実力の賜物です。成績はまだまだ好不調の差が大きいように感じますが、今回のように、巡ってきたチャンスをつかんでいくことで、上昇気流に乗っていけるでしょう。荒井選手の反攻に期待です。
2着の小倉は、さすがのコース取りでした。前を任せた牛山が、最終3角で外に浮いて捲り不発になりそうなところを、内に突っ込んで、さらに外へ持ち出して空いた中バンクをしっかり伸びてきました。九州の後ろではなく、前日のコメントにあるように「チャンスのあるところ」を回っただけに、惜しいとはいえ見せ場十分の2着でした。今後の“オグリュー”の立ち回りは、今まで以上に注目です。
「引き出し役」に終わった金子の動きには「地元勢を従えている以上は、それなりの責任ある走りをするべきなので問題ない。むしろ男気があって潔い」「GPチャンプである以上は、車券に絡めるように意識した走りをしなければならない。だから今回の走りは問題だ」というような賛否両論あると思います。私はどちらの立場も理解できます。従って「こっちが正解」ということは申し上げませんが、自らの勝ちを意識しつつ、多少、荒井選手を気遣っての走りだったかと見て取れました。当面のライバルの小松崎を叩いてしまえば、後は着に残れるのか、番手捲られるのかは「流れ次第」と考えていたのではと思いますが…。皆さんはどのようにお感じになりましたか?

さて今週は、明日の「共同通信社杯」(GU)2日目10〜12R・二次予選Aから注目選手をピックアップしてご紹介します。なお当ブログへの見どころ&ヘボヘボ予想のアップは、夜9時頃を予定しています。
また番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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