2014年04月12日

4/13 高知記念GV・12R優秀競走「クーリンカップ」 予想

今週のブログ予想は、あす(13日)和歌山競輪場で場外発売が行われる高知記念(GV)の2日目12R・優秀競走「クーリンカップ」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●高知記念GV・2日目

※4月からGV開催の初日〜3日目が12R制に変更されました。明日の優秀競走は12Rで行われます。前売り車券購入・電話投票の際は十分ご注意下さい。

《第12R S級優秀「クーリンカップ」》

本線 穴
  ▲ 1 稲川 翔(大阪)
▲   2 渡邉一成(福島)
○ × 3 浅井康太(三重)
  ☆ 4 友定祐己(広島)
◎   5 新田祐大(福島)
    6 内藤宣彦(秋田)
× ◎ 7 大塚健一郎(大分)
    8 小川勇介(福岡)
☆ ○ 9 脇本雄太(福井)

並び ←H1 DA6 B G74
※「Keirin.jp Steram」翌日開催情報による

日本代表同士が先行有利の高知バンクで火花散らす。捲り勢もチャンスうかがう。
ラインは3分戦+単騎1車となった。ほぼ想定通りの並びで、動向が気になった友定は「九州へ」とコメントし、浅井は「単騎で自力」を選択した。展開は、徹底先行の脇本に新田が先行争いを挑み、浅井や小川が捲り返すという流れかと思われるが、脇本もライン2車だけにスンナリ引いて捲り勝負になることも考えられる。ただ先行・捲りいずれも対応でき、後続を突き放せるスピードを持つD新田を本命視したい。名古屋ダービーは、準決で武田豊や稲垣裕に屈したが、二予で見せた逃げ切りはさすがと唸らせるものだった。明日は、脇本との先争いも考えられるが、直線が短い先行有利のバンクだけに、早めに出切ってしまえば、渡邉のガードで押し切ってしまうか。対抗はB浅井。3月はあっせん停止で、今節は丸2ヶ月ぶりのレース。しかし今日の初日特選は、脇本雄の先行を車間を切りながら追走し、きっちり差し切って見せるなど、レース勘に問題はなさそうに見える。明日は単騎戦だが、縦横無尽に動ける浅井のレーススタイルなら、むしろ好都合。前団のもつれを後方からまとめて面倒見ることになるか。
穴軸はF大塚。前回の名古屋ダービーは一予で4着敗退。「風邪と発熱で全然でした」と、敗因はハッキリしている。前回の久留米FTは、優勝こそできなかったもののB・2・Aと、着をまとめた。調子も急回復で、今日の初日特選は、最終3角からインを突っ込んで新田祐との1着同着に持ち込んだ。明日は、今日と同様、小川勇に前を任せるが、小川が捲り不発になっても、今日と同様の直線強襲劇もあるか。H脇本−@稲川の近畿両者も本線ラインと五分だし、新田マークから突っ込むA渡邉、大塚後位から伸びるC友定も2〜3着受けには必要だ。

<本線予想> 5=3 5=2 5→7 5→9
<穴予想> 7=9 7=1 7→3 7→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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