2014年03月29日

3/30 岐阜FT・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(30日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、岐阜FT「S級シリーズ・西日本カップ 中日スポーツ杯」の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●岐阜FT「西日本カップ 中日スポーツ杯」最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
☆ ▲ 1 林 巨人(愛知)
◎ ☆ 2 小松崎大地(福島)
    3 中村圭志(熊本)
  × 4 山田幸司(神奈)
▲   5 榊枝輝文(福島)
    6 阪本正和(長崎)
×   7 尾崎 剛(東京)
  ◎ 8 柴田竜史(静岡)
○ ○ 9 古性優作(大阪)

並び ←H13 A57 G46
※「HIKARI.com」による

先行含みの自力型2車が強力。追い込み勢や捲りラインは一角に食い込めるか?
ライン3分戦。そして、それぞれの3番手を浮き駒の追い込み選手が回ることになり、F尾崎が「福島へ」、九州2車も連携せずB中村が「中近から」、E阪本が「南関から」とコメントした。展開は、A小松崎とH古性の主導権争いをG柴田が捲り返すというのが自然な流れか。先争いは激しくなるだろうが、捲りになってもしっかり対応できる脚を持つA小松崎を中心視したい。前々回の和歌山FTはH・4・2とレベルの差に阻まれたが、前回の千葉FTではトップクラスの参戦がなかったこともあって@・1・@の完全優勝だった。その時同様今節も力強い踏み込みを披露。初日特選から連勝での優参だ。明日は、古性という強力な同型ライバルがいるものの、先行・捲りいずれになっても、今節メンバー中、頭一つ出ているスピードで、連続完全Vを見せてくれるはずだ。対抗には、そのH古性を推す。年頭の和歌山GVで準決進出したのをはじめ、2月奈良GVでも準決進出して成長をうかがわせた。その後は初日予選はクリアーするものの、準決がカベになることが続いた。ただ今節は、初日にHBを取って逃げ切ると、今日の準決は東龍之介の先行を一気に捲り去った。明日は主導権争いに苦労しなければ、マークの林を振り切ってS級初Vもあろう。
穴軸は、思い切ってG柴田を指名。一度A級に降格したが、今年S級に復帰。ダッシュを活かした捲りに定評あるが、前回伊東FT(4・2・H)でも、準決で最終BK6番手から捲り追い込んで優参を決めている。明日は小松崎と古性との主導権争いが長引くという条件が付くが、展開はまればV争いの一角に食い込んでくるのも十分あり得る。しかもアタマまで来るようなら高配必至で、押さえておきたい。古性マークの@林、小松崎マークのD榊枝、さらにその後ろのF尾崎あたりも伸びも、2〜3着には押さえておかなければならないだろう。

<本線予想> 2=9 2=5 2→7 2→1
<穴予想> 8=9 8=1 8→4 8→2


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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