2014年03月08日

3/9 松山記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(9日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、松山記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●松山記念GV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎   1 深谷知広(愛知)
    2 中村浩士(千葉)
○ ▲ 3 新田祐大(福島)
×   4 小野俊之(大分)
▲ ◎ 5 川村晃司(京都)
  ☆ 6 川崎健次(神奈)
  × 7 齋藤登志信(宮城)
    8 東龍之介(神奈)
☆ ○ 9 伊藤保文(京都)

並び ←G62 D9 B7 @4
※「Keirin.jp Stream」翌日開催情報による

ライン4派が入り乱れて激戦が予想されるも、格上のSS班2車が優位に進めるか。
並びコメントは、ほぼ予想通り。中部単騎となった@深谷には、今日の準決と同様、九州単騎のC小野がマークを宣言。南関3車も、E川崎が「同県の東君へ」とコメントして並びは落ち着いた。展開は、その南関勢がラインの長さを活かしてハナを切り、残り3派が捲り合戦を仕掛けていくのが濃厚か。その捲り3車の力は五分五分だが、スピードとパワー、そしてバンク相性を考慮して、本命は@深谷になる。高松全日本選抜の準決敗退を引きずったのか、前回の静岡GVでも準決敗退、しかも未勝利に終わった。「らしさ」が全く見られなかった深谷だが、今節は動きが一変し、初日から先行・捲り・先行で3連勝。今日の準決では、マークの小野俊だけでなく、飛び付こうとした東龍も千切ったくらいの強さを見せ付けた。明日も最後方に置かれる危険性はあるものの、混戦になって車間が縮まれば、さらに有利にレースを運ぶことができるだろう。対抗はB新田。前回全日選では、決勝でよもやの2着失格を喰らったが、動きそのものは、年頭の和歌山・大宮GVより明らかに上向いていた。初日特選の捲り追い込み、今日の準決のHS捲りでも、持ち味のダッシュ力を遺憾なく披露した。明日は、深谷や川村を意識してのレースになるが、多少トリッキーな動きもできる新田だけに、中団確保からの先捲りでV争いの筆頭に躍り出るか。
穴軸は、穴にならないかもしれないがD川村を指名。昨年末からのGV連覇を含む快進撃は、全日選・静岡GVでやや一服した感があるものの、今節は3走連続2着と立て直してきた。しかも昨日の優秀戦では、深谷に捲り追い込みを喰らったものの、新田を叩いて先行しての粘り込みで大いに評価できる。明日は同県の伊藤を従えているだけにカマシ先行も考えられるが、捲り合戦になるのはむしろ望むところか。ワンチャンスを活かせれば、こちらもアタマ勝負できそうだ。自力型が優勢に見えるが、各ラインのハコ回りH伊藤・C小野・F齊藤・E川崎も2〜3着受けには押さえておきたい。

<本線予想> 1=3 1=5 1→4 1→9
<穴予想> 5=9 5=3 5→7 5→6


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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