2014年03月01日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、静岡記念(GV)の2日目11R・優秀競走「ちゃっきり賞」のヘボヘボ予想でした。

号砲で内枠3車が飛び出し、さらに踏み込んだB井上昌己がSを決める。周回中の位置取りは、九州2車−関東単騎のA武田豊樹−マークの西日本2車−南関4車の順。赤板HS(残り2周)手前からF新田康仁が武田を押さえるべく上昇すると、武田はこれを阻まんと併せて上昇する。新田がジャン前2角で一旦前に出るも、内をすくった武田が再度踏み込み、ジャンで先頭に。ハナを切った武田は完全に先行体勢に入り、叩かれた新田は4番手に車を下げる。最終HSを一列棒状で通過すると、武田のスピードはMAXに。最終BKから新田が強引に捲り返しに出るも、武田番手のH友定祐己の横で脚色が一杯になる。結局、実質2周先行の武田が、G前詰め寄る友定を1/8輪差振り切って1着、友定が2着になる。そして3着には、捲り追い込んだ井上の後位から直線伸びたD大塚健一郎が突っ込む。

<結果・払戻金>
 2車単 A→H 410円
 3連単 A→H→D 2590円

武田が見事な2周先行を見せてくれました。地元記念に燃える新田が叩いて出ようとするところ、一瞬前に出られたものの、ジャン前から一気の先行勝負。しかも「後掛かり」というべき、グイグイと加速していく素晴らしいスピードでした。先行もありえるメンバー構成ではありましたが、何か気合い以上のものを感じさせた強引な主導権取り。そして友定が詰め寄るも、最後までスピードは衰えませんでした。斡旋停止後から初めてのGV戦ではありますが、このままGTに出場しても十分Vが狙えるくらい仕上がっていると見て取れます。次回の予定は、一応、名古屋ダービーですが、復活Vに期待したいと思います。
マーク完敗の2着ではありましたが、友定の気持ちの入った走りにも拍手を送りたいと思います。「武田が捲りに回れば、千切れるかも…。ましてや交わすなんて…」という評価が、2車単のオッズにも現れていました。最終オッズはA→Hが4.1倍で、差し目のH→Aは16.6倍。しかし、それを払拭させるかのような追い込みでした。1/8輪及びませんでしたが、気合いの入った伸び脚は大いに評価したいと思います。

さて今週の番組は、来週3月4日(火)〜6日(木)に行われます和歌山競輪「S級シリーズ・WBS和歌山放送杯争奪戦」のイベントインフォメーションをお送りします。なお、明日の玉野記念3日目・9〜11R「S級準決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想の、当ブログへのアップは夜9時頃の予定です。
また番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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