2014年02月22日

2/23 静岡記念GV・11R優秀競走「ちゃっきり賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(23日)和歌山競輪場で場外発売が行われる静岡記念(GV)の2日目11R・優秀競走「ちゃっきり賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●静岡記念GV・2日目

《第11R S級優秀「ちゃっきり賞」》

本線 穴
○ ○ 1 渡邉晴智(静岡)
◎ ☆ 2 武田豊樹(茨城)
× ◎ 3 井上昌己(長崎)
    4 内藤秀久(神奈)
  ▲ 5 大塚健一郎(大分)
    6 香川雄介(香川)
▲ × 7 新田康仁(静岡)
    8 望月裕一郎(静岡)
☆   9 友定祐己(岡山)

並び ←F184 A96 B5
※「Keirin.jp Stream」翌日開催情報による

地元勢が4車で優勢に見えるも、復帰した絶対王者が立ちはだかる。混戦模様だ。
並びコメントは、関東単騎のA武田の後位を誰が回るかに注目が集まったが、H友定が武田マークを主張。これで九州2車は、B井上が「自力」とコメントし、3分戦となった。4車ラインの南関勢が駆けやすい展開になったが、力的に一枚上のA武田が先行・捲りいずれでも有利にレースを運びそうで、武田を本命視したい。去年7月の高知GVでの失格で年内斡旋停止となったが、年明けからの3場所(いわき平・チャリーズ杯を除く)はいずれもVと、力の差を見せ付けた。今日の初日特選でも、小林則の先行を楽々と捲って見せるなど、好調を持続できていると見たい。「SSイレブン問題」も、処分等への覚悟もできているようで、むしろハラを括ったような走りに見える。明日は瀬戸内勢がマークになるが、後ろを気にせず自分のためのレースに徹すれば、十分アタマ勝負できるはずだ。対抗は南関番手回りの@渡邉。大ギヤへの対応が遅れたためか、昨年初めあたりまでは厳しい戦いを強いられた。しかし高知GVでの失格・斡旋停止期間中に対応ができるようになったのか、昨年末の復帰以降は伊東温泉GVを除くFT5節全てで優参。しかも1月奈良FTではVを飾っている。走り慣れた地元バンクでの記念、しかも明日は同級生・新田に前を任せ、後ろを望月が固めてくれる同県ラインなら、アタマ取りは絶対条件だ。
穴軸にはB井上を推す。前回・全日本選抜では準決で4着惜敗して優参を逃し、今節の前検日でも「花粉症と腰痛で上積み無し」と話したが、状態は決して悪くはなさそう。今日の初日特選でも、中団が深谷知を中心にもつれているのを見逃さず、一気に捲って大塚健とのワンツーを決めた。他車の後ろを回ってのマーク戦より、自力戦の方が持ち味のスピードを発揮できることを考えれば、明日も自分のタイミングで仕掛けることで、むしろ好結果をもたらすか。筋違いになれば、高配も呼んできそうだ。F新田の残り目、D大塚の突っ込み、それにマーク喰らい付くH友定も、最低でも2〜3着受けで注意しておきたい。

<本線予想> 2=1 2=7 2→3 2→9
<穴予想> 3=1 3=5 3→7 3→2


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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