2014年01月18日

1/19 大宮記念GV・11R優秀競走「昇竜賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(19日)和歌山競輪場で場外発売が行われる大宮記念(GV)の2日目11R・優秀競走「昇竜賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●大宮記念GV・2日目

《第11R S級優秀「昇竜賞」》

本線 穴
×   1 高木隆弘(神奈)
◎   2 平原康多(埼玉)
  ▲ 3 岩津裕介(岡山)
    4 松谷秀幸(神奈)
☆ ◎ 5 神山拓弥(栃木)
  × 6 浦川尊明(茨城)
○ ☆ 7 新田祐大(福島)
  ○ 8 濱田浩司(愛媛)
▲   9 岡田征陽(東京)

並び ←C1 A9 F D6 G3
※大宮競輪HPによる

地元勢やや有利のメンバー構成だが、細切れ戦&500バンクが穴・波乱を呼ぶか。
並びコメントは、大量4車が進出した関東勢が埼京と茨栃で別線に。あとは西日本2車、神奈川2車となり、北日本単騎となったB新田が和歌山GVの準決・決勝と同様「いつも通り(自力)」となった。展開は、C松谷が先手を取ったところを、A平原やG濱田が捲りに構える流れになるか。捲り合戦になれば、絶対的なスピードがモノをいうだけに、近歴絶好調でホームバンクのA平原がおのずと本命視することになる。GPで「不完全燃焼だった」平原だったが、前回の立川GVでは、同乗した深谷知を全く寄せ付けない圧倒的な力でのVで、まさに完全復活を印象づけた。今日の初日特選でも、3番手を易々と確保すると、山田久の先行を軽く捲り去ってマークの岡田征を完封した。明日は細切れ戦だが、位置取りの上手さを発揮すれば決して難しくなく、何でもないレースになるだろう。地元記念5度目のVに向けて、確実に勝利をつかんでおきたいところだ。対抗はF新田。前回和歌山GVでは、連日、心もとないレースの連続で、ファンをヤキモキさせた。前検日のコメントでも「締まりがなくて、緩い感じだった」と反省。今節はそこから中2日とあって、立て直しには時間がなく、練習をしていたとしても調整程度にとどまっただろう。しかし今日の初日特選では、そんな不安を一蹴させるダッシュ力を披露した。内藤宣に競り勝って道中ハコ回りになった神山拓に、G前交わされて2着に終わったが、その走りはオレンジバンクの時以上に映った。明日は単騎だが、和歌山GV決勝で見せたスーパーダッシュで、アタマ勝負まで迫ってくるか。
穴軸はD神山を指名。年末年始開催の高松FTを欠場して調整に充てたようで、練習もこなせたみたいだ。前回佐世保GVは準決で失敗して優参を逃したが、今回は新年一走目で地元地区ということもあって、今日の初日特選を見る限り気合い乗りも十分か。内藤宣への競りも追い上げマークだったし、明日も急所では奥の手の一発捲りも繰り出すか。一発捲りなら負けないG濱田、濱田マークからタテ脚伸ばすB岩津、平原マークから迫るH岡田、松谷番手から突っ込む@高木など、押さえておかなければならない穴候補も揃っているレースだ。

<本線予想> 2=7 2=9 2→1 2→5
<穴予想> 5=8 5=3 5→6 5→7


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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