2014年01月13日

1/14 「和歌山グランプリ」(GV)最終日・11R「S級決勝」 予想

「開設64周年記念・和歌山グランプリ」(GV)も、あす(14日)がいよいよ最終日。「臨時号」を含めたブログヘボヘボ予想4連戦も、今回がラストです。当然、あす(14日)の11R「S級決勝」をヘボヘボ予想します。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●和歌山グランプリGV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎   1 村上義弘(京都)
    2 飯嶋則之(栃木)
▲ ▲ 3 新田祐大(福島)
  × 4 福田知也(神奈)
  ☆ 5 池田勇人(埼玉)
    6 田中晴基(千葉)
☆ ◎ 7 林 雄一(神奈)
× ○ 8 牛山貴広(茨城)
○   9 稲垣裕之(京都)

並び ←E74 D82 B H1
※山本ディレクターの現地取材と和歌山競輪HPによる

新春のオレンジバンクを彩るファイナルは、今年も大激戦必至だ。本命も穴もない。
並びコメントが注目された関東勢は、G牛山が番手回りで、A飯嶋が3番手になった。また京都両者はH稲垣が「前で」となり、南関の番手もF林が回ることに。そしてB新田は「単騎で」とコメントし、3分戦+単騎1車という構成になった。展開は、準決で見事な先行を披露して、GPチャンプ・金子貴を沈めたE田中が積極駆けするところを、D池田勇が巻き返して先行争いになるところを、一気に京都勢が捲り決着を仕掛けるというのが自然か。ならば、稲垣後位を回る@村上の一気差しが炸裂しそうで、村上を本命に据えたい。今日の準決は、田中誠の飛び付きを捌き、菅原晃の捲りを封じ、さらには五十嵐のイン突っ込みをケアするなど、まさに大立ち回りのレースぶり。しかもG前は稲垣に肉薄するところはさすがだった。意外にも和歌山記念はV経験のない村上だが、明日は、先行・捲りにかかわらず稲垣の仕掛けにのって、京都ワンツーを見せてくれるのを期待したい。対抗は、そのH稲垣。今日は、後方のもつれもあって見事な逃げ切り。しかも上がりタイムは、この時期の逃げ切りとしては評価できる11秒7。連日、前々踏んでの走りは、A・G・1という着順以上に良く見える。優秀戦では「魂の走り」村上義を従えての自力戦で8着に終わったが、積極的な走りは今日の準決にも活かされた。明日も仕掛けるタイミングさえ間違えなければ、悲願の和歌山記念Vのチャンスもふくらんで来よう。
穴軸は、連日シャープな動きのF林を指名。今日の準決は、田中晴の先行を、最終BKで車間を切るなど、巧みな追走で1着をもぎ取った。安定した追い込みぶりには定評があったが、本人も認めるようにここ2,3年で一気に急成長した。もちろん、急所で見せるタテ脚も健在で、初日特選での強襲劇や、昨日の優秀戦での金子貴の捲りを追走したレースぶりによく現れている。明日も、田中晴に前を任せてのレースだが、主導権を奪うことさえできれば、GV初Vのチャンスも転がり込んでくるし、今の調子なら十分可能だ。実力急上昇なら負けないD池田、その池田マークから突っ込むG牛山、ライン3番手回りもチャンスは十分のA飯嶋とC福田、近歴好調で大駆けも期待できるE田中、そして単騎戦でまさに「自分のためのレース」をできるB新田と、本命も穴もないくらいの役者が揃ったファイナルだ。明日は火花が散るような激戦を、ぜひとも本場で生観戦してもらいたい。

<本線予想> 1=9 1=3 1→8 1→7
<穴予想> 7=8 7=3 7→4 7→5


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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