2014年01月11日

1/12 「和歌山グランプリ」(GV)2日目11R・優秀競走「熊野古道賞」 予想

今日は「和歌山グランプリ」ブログ予想4連戦の第2弾として、あす(12日)2日目の11R・優秀競走「熊野古道賞」のヘボヘボ予想をお送りします。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●和歌山グランプリGV・2日目

《第11R S級優秀「熊野古道賞」》

本線 穴
○ ○ 1 金子貴志(愛知)
◎   2 池田勇人(埼玉)
▲ ◎ 3 村上義弘(京都)
    4 福田知也(神奈)
× ☆ 5 稲村成浩(群馬)
    6 矢野昌彦(栃木)
☆ ▲ 7 稲垣裕之(京都)
    8 阿部康雄(新潟)
  × 9 林 雄一(神奈)

並び ←EA58 F3 @94
※山本ディレクターの現地取材と和歌山競輪HPによる

初日は波乱の連続も、主力はしっかり勝ち上がった。明日の優秀戦も激戦必至だ。
並びコメントは概ね予想通り。京都2車は、F稲垣が「自分が前」と話した。関東4車は、E矢野が「前でやる」と話し、A池田がハコ回り。そこへD稲村−G阿部と続くことになった。そしてH林が中部単騎@金子のマークを主張し、神奈川2車+中部の混成ラインができあがった。展開は、ラインの長さを活かした矢野が積極的に駆けて行き、稲垣・金子の捲り返しに併せて、池田が番手捲りに出ることが予想される。そこで本命の◎印はA池田に打つことにする。充実一途の自力型の池田だが、立川GVから中2日でも、今日の走りを見る限り問題はなさそうだ。今日の初日特選では、稲毛健の先行を、後捲りで外々振られながらも2着に飛び込み、強さを感じさせる内容だった。明日は矢野に前を任せるが、特に問題はなさそう。更なる強さを披露するか。対抗は、GPチャンプに敬意を表して@金子。今日は「深谷抜きの自力でも戦えるのか?」という大命題を課せられたが、田中晴の先捲りを冷静に追走し、最終3角から捲り追い込んで快勝。明日は神奈川勢が付けることで若干攻め方も変わってこようが、むしろ金子の真骨頂であるスーパーダッシュを活かしたレースができるとみたい。
穴軸は、穴と呼ぶ失礼を承知でB村上を指名する。見せ場十分だったGPの記憶が新しい中、今日は稲毛健の先行を余裕で交わしての1着。最終3角では車間を切って、後方からの小埜正・池田勇の捲りを封じた。明日は稲垣に前を任せてのレース。稲垣も近歴好調で、今日は突っ張り合いの厳しい展開に対応して2着に残った。ライン2車でも、関東勢がモタモタするようなら一気にカマシ込んでいくこともできる。そうなれば、ますますアタマのチャンスが高くなる。高配の期待はできないかもしれないが、「魂の走り」に期待だ。そのF稲垣をはじめ、関東3番手のD稲村、金子マークから強襲するH林もワンチャンスで、アタマまで突っ込んで来るか。

<本線予想> 2=1 2=3 2→5 2→7
<穴予想> 3=1 3=7 3→9 3→5

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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