2014年01月11日

【山本ディレクターの自腹出張日記】 立川グランプリ&千葉FU 2013年の総決算じゃ〜!(そのE・最終回)※プレゼント告知あり

わたくし山本が、直近に遠征した全国の競輪場を紹介する記事コンテンツ「山本ディレクターの自腹出張日記」。去る12月30日(月)に立川競輪場で開催された「KEIRINグランプリ2013」と、翌31日(火)の千葉競輪場・FU開催へ「自腹出張」した6回シリーズのリポート。今回が最終回です。GP土産のプレゼントもありますよ。

千葉競輪場に着いてからは、ファールチップ的な小当たりが続いていた私。しかし8Rで抜け目的なハズレを喰らい、逆転が絶望的な状況になりました。それでも逆転を信じて、9Rの予想にかかります。

9Rも3車ずつの3分戦です。@田村純一が先頭の北日本ライン、A齋藤正国が先頭の茨栃ライン、B齊藤健人が先頭の南関ラインに分かれます。展開は、決まり手が逃げのみの田村が先行し、残り2つのラインが捲るという流れが濃厚。専門紙の本命は、機動力上位で初日予選の成績が安定している齊藤健に付いていました。

そこで車券は、齊藤健の捲りが決まった場合のBアタマ流しと、2つの捲りラインそれぞれの先頭・番手合わせて4車(BFAH)のBOX、さらに先行する田村の番手E佐藤雅彦の2着&3着流しを仕込みました。

9R車券

9R車券


レースは、序盤が北日本−茨栃−南関の順で周回。赤板2角からB齊藤健が上昇すると、中団のA齋藤正を抑えます。齊藤健は発進する素振りを見せながらも出て行かず、最終HSで@先頭の田村が突っ張り先行。

9R 最終2コーナー過ぎの攻防

9R 最終2コーナー過ぎの攻防(審判塔に隠れてよく見えませんが…)
突っ張り先行した@田村を追って、B齊藤健が捲り返しに出る


齊藤健が最終2角から捲り発進も、田村番手のE佐藤が車間を切りつつブロックすると、齊藤健は失速。佐藤がブロックを行った内を齋藤正が切り込み、佐藤を捌こうとした際にF宮内貴司がもつれて落車。直線に入り、田村の番手に一瞬入った形の齋藤正が差し交わして1着入線。2着には佐藤、3着にH小坂勇がそれぞれ入線しました。

佐藤の2着受け・3着受けを持っていた私にとっては最高の展開でしたが、落車が絡んでいるだけに楽観視できません。その後流れてきた審判放送では「審議対象はA番とF番です」とのこと。「2人審議なら大丈夫やろな…」と考え、オッズを確認すると、A→E→Hで220倍強。「やっと、ちょっと取り返せたゎ」と安心しているところへ決定放送が入ります。

「審議の結果…、A番選手は失格と判定いたします。A番選手はE番選手を押し上げ、F番選手を落車させたため…」

まさに、手元から当たり車券がスルリと消えてなくなりました。「あの程度やったら、セーフなんちゃうんかぃ?」と恨み節(ボヤキ?)も出ましたが、どうしようもありません。繰り上がりのE→H→Dは15万8千円台の一足早いお年玉車券です。

すると今度は、一緒に行っていた競輪仲間のKさんが「なんで、あの程度で失格やねん! おかしいやないか!」と、関西弁で叫びまくります。千葉の特観席に響く関西弁の怒号。失格で車券がハズレたのは仕方ありません。むしろその姿が恥ずかしくなって、Kさんを「もうエエですやんか。しゃーないですやん…」となだめるのに必死です。すると周りのお客さんから「2万2千円もつけてたの? そりゃ、残念だったねぇ」「微妙だったからね」と慰められて、関西人約2名はちょっとだけ落ち着きを取り戻しました。

そんな興奮状態のまま、最終10Rの予想に移ります。期変わり直後のA級初日特選だけあって、S級経験のある選手が多く出走しています。このレースも3車ずつの3分戦。A河村雅章が先頭の埼京ライン、B大沢哉太が先頭で3番手にD豊田一馬が付く北日本+群馬ライン、H蒔田英彦が先頭の南関ラインの3つです。「先行基本」とコメントの大沢がハナを切り、河村・蒔田が捲り返すというのが、専門紙の展開予想です。

一発逆転を狙うべくの車券予想ですが、3分戦で各自力型がそれなりに力があるということを考えれば、捲りラインの先頭A河村とH蒔田を軸にした流し車券と、河村・蒔田に加え、蒔田マークの@遠藤勝行、先手ラインの番手F三澤康人、大澤の逃げ残りなどを絡めた4車BOX2通りに決めました。

10R車券

10R車券


車券発売が締め切られ、発走時刻が近づいてきました。「何とか千葉の分だけでも、チャラで終わりたいなぁ」と思いながら、敢闘門から入場する9選手を見つめます。

10R「A級初日特選」の9選手が入場

10R「A級初日特選」の9選手が入場


レースは、@遠藤が号砲で正攻法に付きますが、F三澤がすかさず追い上げて正攻法を奪うと、北日本+D豊田が前受け。それに南関−埼京が続く形で周回を重ねます。赤板2角からA河村が上昇して大澤を抑えると、最終HSからH蒔田が前団を叩いて先行。さらに大澤が巻き返しに出ますが、4番手位置・河村の横でストップ。

10R 最終3コーナーの攻防

10R 最終3コーナーの攻防
H蒔田がカマシ先行するところ、中団4番手でA河村・B大澤が内外併走。



結局、中団がもつれるのを尻目に、最終3角から踏み直した蒔田が後続を完封して1着に入りました。2着にはマークの遠藤、3着にはライン3番手のE柴田健が流れ込みました。

先行逃げ切りのライン上位独占に声も出ません。3番手の柴田を入れておらず、ガックリ。F三澤が突っ込んでH→@→Fだったら、8千円弱を4枚取りですから、さらに落ち込んでしまいました。でもハズレ車券を買ったのは自分の責任です。しょうがありません。

Kさんは押さえで取ったようですが、さっきの9Rの怒りがまだ収まっていないようで、「ここの競輪場は××××や! 二度と来るかい!」と、ガードマンや特観席の受付の女性に、まだ当たっています。「もうよろしいですやん」「そんなこと言いながら、来年の記念に来てたりするんでしょ?」とか言いながら、一般入場門(正門)から無料バスに乗ってJR千葉駅に向かいました。

そして横須賀線直通の電車に乗る訳ですが、ふと悪い考えが頭の中をよぎりました。

「今日、ラピスタは、どこのナイター売ってるんやろ?」(大バカ!)


そして、しばしウトウトした後、私は新橋駅で下車していました。そして向かったのは、またもや「ラピスタ新橋」です。

そうです。ラピスタ新橋で2013年最後の大勝負です!(トホホ…)

ラピスタ新橋で2013年最後の大勝負!

ラピスタ新橋で2013年最後の大勝負!


折しもラピスタでは、久留米FUナイター最終日の場外が行われていました。到着するなり出走表を取り、朝受け取ったばかりで真っさらの会員証をセンサーに通して、中へ入って行きました。


ちょうど6Rの発売中。新聞を買うのももったいないので、出走表のデータとオッズモニターでだいたいの実力を比較・想定します。F佐々木翔一が先頭の九州+H岡崎泰士(静岡)の4車ラインが強力と見て、まずは軍資金を増やすことを優先して、F流しで勝負。でも購入単位が大きくなってしまいます。

久留米6R車券

久留米ナイター6R車券


レースは佐々木がSを取って前受け。九州+静岡4車−四国2車−静岡別線で単騎のB増田利明−大阪2車の順で周回。赤板HSでC柳原司が上昇して佐々木を抑えます。そしてA阿部弘、増田が切り替えると、柳原がジャンで発進。佐々木は下げて3番手で阿部と併走すると、最終2角で阿部を捌いて捲り発進。結局佐々木が1着で、2着にマークの@喜納隆志、3着にD田中寿一が続いてライン上位独占です。

佐々木がインに詰まった時はちょっとハラハラしましたが、捲り返した勢いを見てホッと一安心。しかし1番人気での決着で、軍資金のプラスはほんの僅か。「ハズレるよりはマシ」と、またもや自分に言い聞かせて7Rの予想に移ります。


7Rは、本格先行不在の難解戦です。一応ラインは3分戦で、F原岡泰志郎が先頭で3番手にE森安崇之が回る南関+αライン、A桶谷明誉が先頭の瀬戸内ライン、@川野正芳が先頭の九州ラインです。

D辻政一に先行の決まり手がありましたが、辻は川野をマークです。ならば、最終BK本数が4本と最も多い原岡が思いきって仕掛け、特選スタートで点数上位の川野が捲って行かないかと予想。車券は、そのラインの@Dを軸に、原岡ラインからのFBを絡ませた4車BOXと、桶谷が突っ込んできたラインのAHを絡ませた4車BOXの2通りを狙いました。

久留米7R車券

久留米ナイター7R車券


レースは、号砲でB栗田雄矢がSを取ってF原岡を迎え入れます。序盤は、南関+E森安の3車−瀬戸内3車−九州3車の並びで周回。赤板HSから@川野が上昇して正攻法の原岡を抑えると、桶谷も上昇して原岡を抑えます。ジャンが鳴ってもペースは上がらず、桶谷がイン切り気味にハナを切ってもベタ流し。最終HSから原岡が一気に踏み込み先行態勢に入ると、桶谷は原岡マークの栗田に飛び付き、最終2角で競り勝ちました。最終2角から川野は捲り追い込みますが、なかなか車が進みません。結局後方のもつれを尻目に原岡が1着、桶谷が2着に入り、桶谷後位のH米崎賢治が3着に流れ込みました。

いつもなら楽勝でBOX買いできている組み合わせですが、こういう運の流れゆえでしょうか、引っ掛けられませんでした。しかもF→A→Hは2万7千円台の大穴。「こんなん取らなアカンやん…」と、またまた気持ちは下向きです。


久留米ナイターも、残るは8R・9R・10Rの3箇レース。何とか、ゴルフで言う“上がり3ホール”を、ホップ・ステップ・ジャンプで行きたいもの。8Rの予想に取りかかります。

8Rも先行選手不在の一戦です。ラインは、F取鳥敬一が先頭の瀬戸内4車、@宮内善光が前回りの東日本3車、A竹内一暢が先頭の近畿・中部2車の変則3分戦です。競走得点で他を引き離している宮内が本命視で、車券もそこから売れていました。

展開は、最終BK本数6本の取鳥がギリギリまで貯めて発進して主導権を奪い、そこを宮内が捲るという流れを想定しました。そこで瀬戸内ライン上位独占のFDB3車BOXを中心に、@を絡めたFB@3車BOX、そして瀬戸内3番手のD林栄司の突っ込みで大穴狙いのDB@3車BOXで大勝負です。

久留米8R車券

久留米ナイター8R車券


レースは、@宮内がSを取って正攻法へ。東日本−瀬戸内−近畿・中部の順で周回。青板BKからA竹内が上昇して宮内を抑えます。竹内がハナに立とうとするところを、ジャンから宮内が突っ張って先頭へ。空いたインをすくったF取鳥が、宮内の番手まで追い上げるも中団4番手を求めて後退。最終1角から宮内が成り行き先行でスパートすると、取鳥は捲り返すもスピードの乗りが悪く、3番手外で脚色が一杯に。結局、宮内の番手からH晴山裕之が交わして1着。宮内が2着に残り、ライン3番手のC佐久間広和が3着を確保しました。

ライン車券の割には4千円台と好配当でした。「押さえておくべきだった」という後悔よりも、取鳥の中途半端な攻めに怒りを禁じ得ませんでした。「この展開しかない」と勝負に行った結果がこれでは…。思わずフロアー内のベンチにヘナヘナとへたり込んでしまいました。

飛行機の時間もありますので、次の9Rの結果次第で、9Rが2013年最後のレースになるか否かが決まります。その9Rはチャレンジレース決勝戦の7車立て。ラインは3分戦。A江端隆司が前回りの近畿2車、B黒川将俊が前で佐賀の@池田和正がマークの混成2車、C小川大地が前の愛知2車に福岡のE山田裕司が3番手を回る3車に分かれています。確かに各ライン実力拮抗ですが、競走得点を見れば、上位選手がかなりしっかりしているように感じました。その中でも小川が、得点・近歴とも頭ひとつリードしており、やはり車券もここから売れています。

8Rで大ハズレを喫しているだけに、ここで当たらなければ最終10Rには進めません。そこで小川を全面的に信頼してCアタマ流しを基本にします。ただ、小川番手のD山田稔が追走に窮して3着以下に崩れるのを期待して、C→?→Dのはさみ目を大きく入れ、あくまでもC→D流しは押さえにとどめました。さらにCDの2車に捲り追い込んできそうなB黒川との、BCD3車BOXも押さえました。

久留米9R車券

久留米ナイター9R車券


レースは、号砲でC小川が押し出されるように正攻法へ。序盤は、愛知+E山田の3車−混成2車−近畿2車の順。赤板HSからA江端が踏み上げると、小川は突っ張る構えもすぐに車を下げる。ジャンでB黒川が踏み込んで江端を叩くと、黒川マークの@池田が千切れて、江端が車間が空きながらも番手を奪う。小川の捲り返しは最終HSからで、F筒井が江端追走に窮すると、小川は一旦江端後位に収まる。江端が逃げる黒川に最終3角で追い付き、その勢いで捲って行くと、それを目標に小川も追い込んで行く。結局、直線で江端を交わした小川がVゴールを駆け抜け、江端が2着に粘る。千切れそうになりながらも小川を追走した山田が、3着に流れ込む。

直線で小川が江端を捉えて追い込んで行った瞬間、前日から最大級のチャンスが訪れました。さらに山田が千切れそうになって2着までには来なさそうになると、思わず「CAD! CAD! そのままや! CAD!!」と、声が出てしまいました。3650円を15枚GETし、払い戻しも約5万5千円です。これで負けを全部取り返せた訳では、もちろんありません。でもなんとかそれなりの払戻金を取れました。正直、涙が出そうになりました。それくらい、嬉しかった的中です。

いよいよ最終10Rを迎えるのですが、予約していた帰りの関空行きの飛行機は羽田21:40発。新橋を出る時刻によっては、飛行機に乗り遅れる可能性もあります。このまま止めて帰れば、2013年ラスト勝負は、トータル負けではありますが、ラストレースを当たりで終えることになります。

「どうしよう。最終Rをやるか? やらないか?」

携帯で電車の時刻を調べた結果、ギリギリ間に合いそうなことが分かり、結局、勝負することにしました(最初からそのつもりでしょ?)。

最終10Rは、まさに2013年競輪界のラストレースです。オッズは、本命も穴もない感じで割れていました。ラインは4分戦。@桑原亮が先頭の福岡2車、A川口光太朗が先頭の中部2車、B城幸弘が先頭の東日本3車、F神田紘輔が先頭の近畿2車に分かれます。最終BK本数が11本で最も多く、ライン3車で有利な城が先行すると見ました。しかし城マークのE渡邊政幸の競走得点がメンバー中最低で、場合によっては追走に窮しそうな気がして、城は残すものの渡邊を見切ることにしました。

そこで車券はBアタマ流しで、捲り返すA川口−H清水広幸、さらにF神田を絡めたものを本線車券とし、B→?→Eのはさみ目車券も押さえました。そして捲り選手を中心とした3車BOX・4車BOXも仕込みました。

久留米10R車券

久留米ナイター10R車券


これが2013年最後で、わざわざ飛行機がギリギリになるのを承知での勝負です。モニターの9選手を祈るように見つめました。

レースは、B城が自らSを取って前受けします。周回中は東日本−福岡−中部−近畿の順で一本棒。青板3角からF神田が上昇して城を抑えると、城は車を3番手まで下げます。3番手の外で城を抑え気味に併走していたA川口がジャン前から一気に叩いてハナを切ると、@桑原が叩き、さらにその上を城が一気にカマして先行。ライン3車で出切った城は、神田の7番手捲り、桑原の4番手捲りを完封します。結局、城マークで番手無風だったE渡邊が、ゴール寸前で城を捉えてVゴールを駆け抜ける。2着にはライン3番手のD岡嵜浩二が続き、3着には城が逃げ粘りました。

城と競走得点が10点以上差がある渡邊ですが、楽な追走なら交わせてしまいます。神田が捲れず、桑原が4番手から動けずということで、私の車券は最終BKの時点で「ジ・エンド」です。

あまりのレース内容に「悔し〜」という言葉もなく、払戻金も確認せず、ラピスタを後にしました。そして大急ぎで都営地下鉄・新橋駅へ向かい、直通急行で羽田空港へ。車内では、あまりの負け金額に凹むやら、変な笑いがこみ上げてくるやらでした。羽田ではお土産を買おうにも、ショップは既に閉店。そのままチェックインして最終の関空便に乗り、失意のどん底のまま和歌山へ帰りました。

記録的な負けを喫しましたが、久しぶりの競輪三昧に、それはそれで大満足でした。しかもGP特観席での観戦あり、競輪仲間との忘年会あり、1着失格による逆転大ハズレあり、大勝負での当たりもちょっとだけありという、充実の2日間でした。この充実感を味わうために、また旅打ちしたくなってきました。今回の負けを取り返すべく、近いうちに行ければと思っています。その様子は、当ブログでまたリポートしますね。


★プレゼントのおしらせ


「自腹出張日記 立川GP&千葉FU」篇を、最後までご覧頂きありがとうございました。ここで、立川GP土産をブログ愛読者の中から抽選でお一人にプレゼントします。

「KEIRINグランプリ2013」開催記念Tシャツ(白色・Lサイズ)

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立川競輪場の、メダリストプランニング・競輪グッズ販売ブースで手に入れた「GP開催記念Tシャツ」をお一人にプレゼントします。



【必要事項】
○希望賞品名「KEIRINグランプリTシャツ」
○住所・氏名・年齢・電話番号
○番組「夕暮れわかちゃんCLUB」や当ブログに対するご意見・ご感想

【宛先】
○ハガキ…〒640−8577(住所不要)
      和歌山放送「夕暮れわかちゃんCLUB」ブログプレゼント係
○メール… keirin@wbs.co.jp (件名に「ブログプレゼント希望」と必ず記入
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【〆切】平成26年2月10日(月)必着

なお当選発表は、賞品の発送をもって代えさせて頂きます。皆様からのたくさんのご応募、お待ちしております。


(立川GP&千葉FUの巻 おわり)
posted by wbs at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 自腹出張日記
この記事へのコメント
凄まじい二日間でしたね。泣けてきます。どんだけ競輪すきやねん!施行者から表彰状もらわなあきませんね?
代筆します。『やまもっちゃんは、年末の忙しい時期に競輪の最高峰グランプリライブに遠方より多くの軍資金を持参頂きまいどあり。近年の競輪事業において、貴重なお方と確認出来る報告をいただき涙が出そうです。ここに、金脈会員Sランクとして表彰いたします。』
なんちゃって?
本日の和歌山グランプリは白熱しましたね!布居さんの伸びが今一かな?稲毛は、後が魂村上やし行かなしゃーないし可哀想やった。明日は、連に絡むよ!観に行けたらいいんですが微妙?
頑張って回収してください。
来週の愛好会は、和歌山チャンプの戦い方で競輪競争を組み立てます!
Posted by 岸和田オヤジ at 2014年01月11日 22:24
岸和田オヤジさんへ

コメントありがとうございます。心からの表彰状(感謝状?)、ありがたく頂戴します。
結局は、これだけでは飽きたらず、年頭の岸和田FT&FUでさらなる大敗を喫し、傷口に塩を塗り込むような辛い思いをしました。そんな私を「金脈会員SSランク」にして頂けませんでしょうか?(大バカ!)
さて今日のWGPは大穴の連続。3Rの保科千春のアタマは、最後に保科を見切ってBOX車券ハズレ、4RもBOXでA岸澤・B国村は入っていたものの、E戸伏を外してパー。10Rは@→?→Dで大勝負も、東口が4着で大ハズレ。もちろん9Rなど言うに及ばずと、散々でした。
何とか明日以降で、キッチリ結果を出して、取り返すとはいかなくても、次の旅打ち資金は確保したいものです。あと3日間頑張ります!
Posted by 山本D at 2014年01月11日 23:13
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