2013年12月28日

12/29 「ヤンググランプリ2013」 予想

今週のブログ予想は、あす(29日)和歌山競輪場で場外発売が行われる立川グランプリシリーズの2日目11R「ヤンググランプリ2013」(GU)のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●立川グランプリシリーズ・2日目

《第11R ヤンググランプリ2013》

本線 穴
×   1 竹内雄作(岐阜)
○ ☆ 2 小松崎大地(福島)
☆ × 3 郡司浩平(神奈)
  ○ 4 古性優作(大阪)
  ▲ 5 阿部力也(宮城)
    6 藤井栄二(兵庫)
◎   7 猪俣康一(愛知)
    8 和田真久留(神奈)
▲ ◎ 9 三谷竜生(奈良)

並び ←@F A5 B E C G H
※「e−shinbun」競輪グランプリ特設ページによる

未来のスター候補生が、夢の舞台で激突。実質オール単騎戦で、本命も穴もない。
並びコメントは、このレース特有のもので、中部2車と北日本2車以外の5車は、全て「単騎で一発狙う」。中部は37歳のオールドルーキーF猪俣が「同期の竹内を信頼」のマーク戦。北日本はA小松崎が「阿部君が年下だけど、僕が前で」とラインの先頭を宣言し、自在・マーク戦の実績が豊富なD阿部が後ろになった。展開は、メンバー唯一のS1班・@竹内が思いきってハナを切るか。ある程度まで引っ張る流れになれば、番手のF猪俣が発進することになりそうで、猪俣を本命視する。前回の久留米FTでは1・7・6と優参を逃したが、初日予選はジャン過ぎの叩き先行で後続を寄せ付けない強さを見せつけた。前々回の広島GVでは2連勝で準決進出。その準決では先行も、最終3角から内圏線を踏み切って失格を喰らったが、インパクト十分な走りを披露した。明日は竹内が去年同様、主導権取りに成功すれば、あとは番手捲りのタイミングだけだ。立川の直線の長さを克服すれば、Vゴールは目の前だ。対抗は、竹内同様、2年連続のYGP出場となるA小松崎。S2ながらも、今やFTでは常にV候補に挙げられ、前々回の玉野FTでは連日BKを取っての完全Vを飾った。しかも決勝では、番手マークで万全だった渡邉一を振り切っての見事な逃げ切りだった。明日は後輩・阿部を従えての自力戦だが、マーク戦を選ばなかったところに自信の程がうかがえる。
さんざん迷った穴軸は、若さと実績上位のH三谷に期待。スピードだけでなく、小柄ながらもパワフルな走りが持ち味だ。前回の松阪FTでは1・3・Cと、優出の結果を残したが、3走とも最終BKがとれず、捲りによるものだった。ただレース運びは、今回のYGPを意識したもののように見受けられ、予行演習はバッチリか。中団の位置取りが上手くいけば、あとは最終3角あたりから捲り追い込んで行くだけだ。パワー溢れる走りなら負けないC古性や、小松崎マークから鋭く追い込むD阿部、近歴絶好調のB郡司あたりにも期待をかけたい。

<本線予想> 7=2 7=9 7→1 7→3
<穴予想> 9=4 9=5 9→3 9→2

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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