2013年11月29日

「wbsラジオまつり2013」にたくさんのご来場ありがとうございました(後篇)

11月24日(日)に行われました「wbsラジオまつり2013」の「和歌山競輪PRコーナー」の様子を紹介する2回シリーズ。今回は、その後篇です。

スピードチャレンジゲームに続いては、こちらも恒例の「1着当てゲーム」。当日和歌山競輪場で場外発売が行われていた、高知FT「S級シリーズ・坂本龍馬杯」の対象レースの1着選手を当てて頂くものです。

先着30人に投票用紙と出走表を配布。わたくし山本のヘボヘボ予想の講釈を参考に1着選手を予想して頂くのですが、「この3Rは堅いですよ」と話すと「ホンマかいな?」という顔をした方がチラホラ…。「信用してくれてないのかな?」とも思いましたが、回収した投票用紙を見てみると、私が推した本命選手を書いてくださった方が最も多かったのは、ちょっと嬉しかったです。

AM11:55になって、ゲーム対象の第3R「A級特選」がスタート。ゲーム参加者らが大型モニターを囲みます。

高知FT・3Rを対象にした1着当てゲーム

高知FT・3Rを対象にした1着当てゲーム 投票した選手ガンバレ!


レースは@吉永浩一(福岡)の先行を、3番手位置を確保した私の本命・A山本恵介(福島)が最終3角から捲り追い込みで快勝しました。

山本本命が1着になったことで、ブースは大盛り上がり。なんと11人が的中でした。そしてここから、さらにバトルが。的中者全員の投票用紙を抽選箱に入れ、私が引いた順番にお好みの競輪グッズをバイキング形式でお持ち帰り頂きます。呼ばれた順番が早ければ早いほど、人気の賞品をgetできる確率も高くなります。
この日は「競輪GP2012スタジアムコート」「わかちゃんぬいぐるみ」「競輪グッズ福袋」「選手会和歌山支部グッズセット」をはじめ、数多くの賞品がテーブル上に並びました。

的中者は呼ばれた順に賞品を品定め

的中者は呼ばれた順に賞品を品定め


わかちゃんぬいぐるみをget!

「わかちゃんぬいぐるみ」当たったんやね! おめでとう!


競輪場と同様、当たり・ハズレに一喜一憂のブース周辺でした。

ブースの脇には和歌山競輪場のバックパネル、9色の競輪ユニフォーム、各車番のカバーを付けたヘルメット、架空の競輪グランプリ1億円賞金ボードをご用意し、「ユニフォームde記念撮影会」も行いました。家族連れや、お子さんを中心にたくさんの方にご参加頂きました。

ユニフォームde写真撮影会@

パパと一緒にハイ、チーズ!


ユニフォームde写真撮影会A

家族揃ってのスリーショット!


ユニフォームde写真撮影会B

メガネっ子姉妹が揃ってピース!


写真はプリントして、後日競輪場からのご案内などとともに、郵送でプレゼントされます。ご参加された皆さん、楽しみにお待ち下さい。

午後の最初のスケジュールは、メインステージで公開生放送イベント「パーソナリティー対抗スポーツ合戦 小運動会」への出演です。国体競技種目にアナウンサー・パーソナリティーが挑戦するものですが、コーナー冒頭に自転車競技として、3選手とわたくし山本が登場です。

メインステージ「スポーツ合戦小運動会」に登場

メインステージ「スポーツ合戦小運動会」に登場


中川智美アナウンサー率いる「チーム智ちゃん」と、田辺支局の山下博美リポーター率いる「チームキヨちゃん」が、スピードチャレンジゲームで対戦します。各チームのメンバーと助っ人選手の合計スピードが上回った方に、1ポイント与えられるというルールです。稲毛選手が「キヨちゃん」、青木選手が「智ちゃん」のそれぞれ助っ人として参加、藤田選手がスピード判定係を務めます。

まずは「チーム智ちゃん」を代表して、「和歌山のおばちゃん」こと桂枝曾丸さんがスピードチャレンジです。

「和歌山のおばちゃん」桂枝曾丸さんも奮闘

「和歌山のおばちゃん」桂枝曾丸さんも奮闘


「ウギャ〜! オリャ〜!」という言葉にならない叫び声を挙げながら、ペダルを回転。その記録は73q/hでした。まずまずの好記録です。
続いて、「チームキヨちゃん」のキャプテン・キヨちゃんが挑戦。54q/hでしたが、こちらも大健闘。

そして、助っ人両選手が満を持しての登場です。まずは青木選手のパフォーマンス。かわいらしくて(ステージ参加者の声)、華奢な体つきのの青木選手がペダルを踏むと、場内から驚きの声が。

ガールズケイリン・青木選手のパフォーマンス

ガールズケイリン・青木選手のパフォーマンス


記録は76q/h。「チーム智ちゃん」のメンバーは、勝ったとばかりに大喜びです。

そして稲毛選手のパフォーマンスに移ります。稲毛選手は「持ってきた自分のピストのセッティングが今一つ」ということで、共用のピストでの挑戦。しかもサドルがやや低いにもかかわらず、「このままで良いです」と万全でないのを承知でチャレンジします。
「チーム智ちゃん」を上回るためには、95q/hが必要ですが、男子競輪選手で「リオデジャネイロ五輪に最も近い県内出身スポーツ選手」という触れ込みですから、ぜひ100q/hを越えてもらいたいところです。

稲毛選手の記録は97q/h


稲毛選手のパフォーマンス

男子選手で、日本代表候補選手のパフォーマンスは真横で見ていると、スゴイ迫力です。ステージからやや離れた観客の皆さんも、その迫力に圧倒されていました。結局、稲毛選手の記録は97q/h!「チーム智ちゃん」の合計記録を2q/h上回り、「チームキヨちゃん」の勝利です。しかもパフォーマンス後の稲毛選手は、息一つ切らせず、感想を話してくれました。さすがです。

それからは分刻みのスケジュール。機材をメインステージから撤収して競輪PRブースに戻し、PM1:35からPRコーナー午後の部がスタートです。
まずは3選手のトークショー。稲毛・青木両選手にメインステージでの感想を伺いました。

午後のトークショー

午後のトークショー

ここで稲毛選手が「ちょっと納得がいかないんで、もう一回やります」と宣言。引き続いて行った「スピードチャレンジゲーム」の中盤で、3度目のチャレンジ。今度はサドルの高さなども調整しましたが、メインステージの時ほどの迫力がなく、ちょっと心配されました。結果は95q/h。結局、100q/h越えは実現しませんでした。残念! それならとばかりに藤田選手がチャレンジ。

藤田選手のチャレンジ 記録は93q/h

藤田選手のスピードチャレンジ

いい感じで回していましたが、結果は93q/h。なかなか上手くいきません。そして青木選手もリベンジに挑戦しましたが、72q/hで、メインステージでの記録更新はなりませんでした。

でもプロ選手のパフォーマンスが始まると、人垣がさらに大きくなり、ご覧になった皆さん一様にプロ選手の迫力に感嘆の声を上げていました。

そして最後のイベント、高知9R「S級特選」を対象にした1着当てゲーム。山本はD小川祐司(愛媛)を本命に推しましたが、レースはH井上嵩(東京)のHS先行で、小川は後方7番手に置かれ捲り不発。結局、井上マークの@河野通孝(茨城)が1着になって、山本ヘボヘボ予想は大ハズレでした。しかし、河野選手を1着に入れていた方が2人いらっしゃり、それぞれに2品ずつお持ち帰り頂きました。

PRブースでのイベントはこれで終了となりましたが、「ラジオまつり」のフィナーレは、こちらも恒例の「大もち投げ」です。西日が大きく傾いた西の丸広場のメインステージに、アナウンサー・パーソナリティーが集合し、お客様に「もち投げ」を行います。私はステージ脇で警備に当たりましたが、代理に「わかちゃん」を派遣。若干投げにくそうな「わかちゃん」ですが、頑張ってステージ手前の「お子様ゾーン」の子ども達にお餅をまいていました。

フィナーレのもち投げにわかちゃんも参加

フィナーレの「もち投げ」に、わかちゃんも参加


ブースにお越し頂くリスナーさんや、競輪ファンの皆さんの顔を見るのが楽しみで、毎年PRコーナーをやっていますが、今年はいつも以上の多くの皆さんと触れ合うことができました。来年も皆さんに楽しんで頂けるよう、今から構想を練っていきますよ(って、ホンマか?)。


来年も「wbsラジオまつり 和歌山競輪PRコーナー」でお待ちしていま〜す!


(「ラジオまつり2013」の項 おわり)
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