2013年11月30日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、高知FT「S級シリーズ・坂本龍馬杯」最終日12R「S級決勝」のヘボヘボ予想でした。

周回中の位置取りは、近畿2車−四国3車−南関・北日本4車の順。各ラインが若干車間を切りながら進んで行くところ、レースが動いたのはジャン前BK。G矢口大樹が前団を叩いて先行態勢。併せて出ようとしたD大西祐は、一旦車を下げて最後方へ。最終HS手前の4角から矢口は一気にペースを上げて、最終HSは隊列一本棒で通過。最終2角で矢口マークのA小林則之が車間を切って後方をけん制するが、そのタイミングで大西が捲り返しの反撃に出る。大西の捲りは好回転で、最終3角で前団を捉えて先頭に立つと、小林はブロックできず四国ライン3車がそっくり出切る。そして捲り追走の勢いで4角から早めの差しに構えたE山中貴雄が、ライン3番手から中を割ってきた@高原仁志の追撃を1/4輪差こらえて、嬉しい地元S級優勝のVゴールを駆け抜ける。2着には高原、3着には大西が粘り、四国ライン上位独占を決める。

<結果・払戻金>
 2車単 E→@ 2450円
 3連単 E→@→D 9160円

山中が地元の意地を見せ、久々のS級Vを飾りました。それも大西の強烈な捲りを追走してのもの。ゴール後、右手を挙げて喜びを表していましたが、地元戦での優勝に格別の思いがよぎったはずです。S2班でウロウロしているようなレベルの選手ではないんですが、捲り主体の自力戦でやや大きな着を取ることが、現状のクラスに現れているのでしょうか? 今後は、マーク戦もよりこなしていくことが求められるでしょうから、今回の優勝は良いきっかけになるかもしれません。今後の活躍に期待したいと思います。
大西のスピードも素晴らしかったですが、捲り返しのタイミングが、小林が後方をけん制するためバックを踏んで車間を空けた絶妙のものでした。これでは番手捲りも想定していた小林は対応できません。大西のジャッジと、小林のちょっとしたミスが四国独占になったと感じました。

さて今週の番組は、明日の「競輪祭」最終日11R「決勝戦」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへのアップは夜8時半頃の予定です。また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/81535446

この記事へのトラックバック