2013年11月28日

「wbsラジオまつり2013」にたくさんのご来場ありがとうございました(前篇)

11月24日(日)和歌山城西の丸広場の「wbsラジオまつり2013」に、たくさんのご来場を頂き、誠にありがとうございました。当日は、砂の丸広場で開かれた「食祭WAKAYAMA2013」と合わせて、なんと6万5千人が来場! 「和歌山競輪PRコーナー」も、いつも以上のお客様で大盛況でした。
その「ラジオまつり2013 和歌山競輪PRコーナー」の様子を2回シリーズで紹介します。

週間予報で当日の好天が予想されたことと、メインステージのスタートがAM9時半ということもあって、競輪PRコーナーはAM7時から準備を開始しました。AM9時過ぎには、あらかたの設営が終了しました。

設営ほぼ完了!

設営ほぼ終了!


それから各スタッフとの打合せを行い、スタートを待つのみとなりました。

女性スタッフに熱く説明する山本D

女性スタッフと入念な打合せをする山本


ブースのスタートを前に、わかちゃんが登場。すると「ファンタスティックたまきともりオブザイヤーのダンシングオールナイト」(土・PM9:00〜9:30)のパーソナリティー・もりオブザイヤーさんがやって来て、わかちゃんに熱いインタビューを仕掛けていました。

もりオブザイヤーからインタビューを受けるわかちゃん

もりオブザイヤーさんからインタビューを受けるわかちゃん

面白い話は聞けたのかな?

そうこうしているうちに、わかちゃんの周りには、たくさんの子ども達や「ゆるキャラ」好きの若い女性が集まってきました。あまりの超人気ぶりに、鼻の下が少し伸びているように見えるわかちゃんです。

わかちゃんはみんなに大人気

わかちゃんはみんなに大人気


カワイコちゃんに囲まれてわかちゃんも幸せ!

カワイコちゃんに囲まれてわかちゃんも幸せ!


展示コーナーは、昨年と同様「わかちゃんファンCLUB活動報告」写真展と、「和歌山グランプリ激闘の記録」写真展。それに今年は、5/31〜6/2に開催された「ガールズケイリン」のフォトダイジェストも加わりました。

わかちゃんファンCLUB写真展示コーナー

わかちゃんファンCLUB活動報告 写真展示コーナー


和歌山グランプリ&ガールズ和歌山開催 写真展示コーナー

和歌山グランプリ&ガールズケイリン和歌山開催 写真展示コーナー


いよいよAM10:20を迎え、和歌山競輪PRコーナーのスタートです。この日のスケジュールを前説すると、お客様がブースを取り囲み始めました。

前説から絶好調の山本D

前説から絶好調(?)の山本


この日のゲストは、地元和歌山の現役選手から藤田勝也選手(94期)と稲毛健太選手(97期)、そしてガールズケイリン2期生の青木志都加選手(京都)の3人です。トークショーが始まると、競輪ファンを中心に二重三重の人垣ができました。

選手トークショーには大勢のファンが注目

3選手のトークショー(左から藤田勝也選手、稲毛健太選手、青木志都加選手) 大勢の競輪ファンが注目

藤田選手は「S級上位陣との対戦は自分の力不足で苦労しているが、粘り強く先行勝負を続けていきたい」と話してくれました。稲毛選手は「競輪と自転車競技の両立は大変だけど、どちらも結果を残せるように努力している。差し当たって11/28からのGT・競輪祭では、上位を目指して頑張りたい」と抱負を話して下さいました。青木選手は「デビュー半年でまだ未勝利なんで、早く1着を取れるように頑張りたいです」と、前向きな意気込みを見せてくれました。

そして、競輪PRコーナー名物の「スピードチャレンジゲーム」に移りました。競輪用自転車の後輪を電動ローラーに固定して、目一杯ペダルを踏み込んでもらいます。中学生以上の一般男性・女性の部、小学5〜6年生の部、それぞれで最も速いスピードを記録した人に、オークワ商品券2000円分がプレゼントされるとあって、受付を始めるとスタッフの前には長蛇の列ができました。

スピードチャレンジゲーム@

ソレ!ソレ!ソレ! ガンバレ〜!!


スピードチャレンジゲームA

まだまだ行けますよ〜! 踏んで、踏んで、踏んで〜!


幼稚園・保育園児〜小学4年生までの子どもたちは、去年新設した「キッズの部」での参加です。選手会に拝借した子供用ピストレーサーに乗って、学年別に設定したスピードを上回った際に、お菓子の詰め合わせがプレゼントされるものです。みんな頑張ってましたよ〜。

スピードチャレンジゲーム・キッズの部@

合格までもうちょっとだよ。ガンバレ〜!!


スピードチャレンジゲーム・キッズの部A

お〜、いい感じだ。ファイト!ファイト!


そしてゲスト選手から稲毛選手も挑戦です。現役選手のチャレンジとあって、さらに人垣が増えていきました。

稲毛選手もチャレンジ

稲毛選手もチャレンジ

ところが、持って来たご自身のピストのセッティングが合わなかったのか、よもやの88q/h。あまりの低調な記録に、稲毛選手はちょっと不満の表情が。「午後からのメインステージ(スポーツ合戦小運動会)でリベンジしてね」と声を掛けるのがやっとでした。

女性の部にも多くの参加が。やっぱり「商品券2000円分」は魅力だったんでしょうね。みんな頑張って下さいました。

スピードチャレンジゲームB

いつも乗ってるママチャリとは違う感覚でしょう?


そしてそれまでの参加者を“ひと捲り”したのが、ガールズケイリン選手を目指すナカモトマヤさんでした。

スピードチャレンジゲームC

ん? このペダリングは他の人とはちょっと違う!


ナカモトマヤさんは一般女性・午前の部で優勝!

一般女性・午前の部で優勝したナカモトマヤさん。記録は77q/h(!)


スピードチャレンジゲームの興奮を引きずったまま、今度は「1着当てゲーム」に移っていきました。


(後篇に続く)
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