2013年11月23日

11/24 高知FT・12R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(24日)の和歌山競輪場で場外発売が行われる、高知FT「S級シリーズ・西日本カップ 坂本龍馬杯」の最終日12R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●高知FT「西日本カップ 坂本龍馬杯」・最終日

《第12R S級決勝》

本線 穴
  ☆ 1 高原仁志(徳島)
◎ × 2 小林則之(静岡)
× ○ 3 中村一将(兵庫)
    4 伊藤大志(青森)
○ ▲ 5 大西 祐(香川)
    6 山中貴雄(高知)
▲   7 鈴木 誠(千葉)
    8 矢口大樹(千葉)
☆ ◎ 9 前田拓也(大阪)

並び ←GA74 DE1 B9
※「Keirin.jp」の前日開催情報による

ライン3分戦も、人数構成・並びが変則。決して多勢が優勢と言えず、混戦必至か?
4車対3車対2車の3分戦は予想通りだが、並びコメントは意外な結果となった。まず南関勢は、G矢口が「先行基本」。だが番手は同県のF鈴木ではなく、A小林が回ることになった。鈴木は3番手で、C伊藤が「南関の後ろから」と話し、南関+北日本の4人ラインだ。四国3車は、D大西が「いつも通り」の前回り。そして点数順なら@高原がハコ回りだが、気を遣ったのか地元のE山中が番手回りになった。そして近畿2車はいつもの布陣だ。展開は、ライン4車の長さにモノをいわせてG矢口が思い切り駆けそうで、番手マークのA小林に本命の印を打つ。近歴は捲り主体の攻めを見せるが、マーク戦も徐々にこなせるようになってきた。3場所前の平塚FTでは2連勝で優参し、前々回の一宮GVは一予突破。前回の松山FTでは1・5・1と着をまとめるなど、好調ぶりが目に付く。明日は、直近4か月のBK本数12を誇る矢口の積極駆けから、番手捲り気味に早めの抜け出して今年初Vを飾るか。対抗は、地元地区のレースで気合いが入るD大西。3場所前の当地FTでVを飾っており、500バンクでも走り方のツボは心得ているだろう。続く青森FTでも準Vと、こちらも好調は持続できている。最終BKを取った時の粘りには定評があり、番手に地元の山中を従えているだけに、明日は多少の無理仕掛けになっても持ち前の馬力で押し切りも十分だ。
穴軸はH前田。ここ1〜2年は大ギヤへの対応が遅れ、予選クラスでは通用するものの、準決敗退が続くなどイマイチの状態が続いていた。ただ今節は、初日特選で高原仁に競り負けたが再度踏み直して2着を確保し、今日の準決では伊藤成の先行を余裕で差し交わすなど、大ギヤへの慣れがかなり進んでいるようにも見えた。明日は、前団の主導権争いがもつれるようなら、中村が一気に捲り返して、最後はズバッと差し込んで来るのを期待したい。そのB中村の一発捲りやカマシ先行、ライン3番手でも侮れないF鈴木や@高原の突っ込み、印は回らなかったがG矢口の逃げ残り、地元E山中の意地もケアしておきたい。

<本線予想> 2=5 2=7 2→3 2→9
<穴予想> 9=3 9=5 9→2 9→1

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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