2013年11月09日

11/10 取手記念GV・11R優秀競走「助さん角さん賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(10日)和歌山競輪場で場外発売が行われる取手記念(GV)の2日目11R・優秀競走「助さん角さん賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●取手記念GV・2日目

《第11R S級優秀「助さん角さん賞」》

本線 穴
☆ ◎ 1 村上義弘(京都)
○ ○ 2 長塚智広(茨城)
    3 浦川尊明(茨城)
    4 齊藤 努(東京)
◎ × 5 新田祐大(福島)
    6 山田秀明(佐賀)
× ☆ 7 牛山貴広(茨城)
    8 西川親幸(熊本)
▲ ▲ 9 岡田征陽(東京)

並び ←D94 F23 @ E8
※取手競輪HPによる

大量進出した東日本勢が、別線になるも優勢か。しかしGPチャンプが黙ってない。
関東5車の連携の有無に注目が集まったが、H岡田が「新田君の後ろ」とコメントし、茨城3車と東京2車が袂を分かつことになった。そしてG西川が「九州で」と話したことで、@村上が「単騎でもいつも通りの競走」を選択することになった。展開は、実質的にD新田の先行一車。すんなり主導権取りに成功すれば、マークのH岡田が勝ち味に遅いだけに、そのまま押し切ってしまう可能性が高いと見て、新田を本命視する。2月四日市でGV初優勝を飾った新田だが、今年は既にV6。京王閣ASでは後閑信の捲り追い込みに屈したが、GT制覇まで人差し指の第1関節までかかっているのは事実。現在の獲得賞金(7700万円余り)からすれば賞金ランクでのGP出場権もほぼ手中に収めていると言っていい。ならば、今節のメンバー構成からすれば、しっかり勝ち負けすることで、今後の戦い様が変わってくることもあり得る。明日は東京2車を従えてのレースになるが、仕掛けるタイミングによれば、後続を振り切ってしまう可能性も十分だ。「競輪祭」の準決シミュレーションとしても格好のレースとなろう。対抗はマークの岡田ではなく、地元記念に燃えるA長塚を指名。熊本・一宮と10月のGVで連続Vを決めたが、前回一宮ではGP出場権取りの当面のライバルとなる浅井康に連日先着してのVで、まさに「価値ある」優勝となった。今節は地元の雄としてライバルを迎え撃つシリーズだが、今日の初日特選でも新田祐の高速先行を、渾身の力で差し切り、状態の良さをアピールした。明日は、同県の牛山に前を任せての突っ込みが濃厚だが、牛山が不発でも自力発動で自ら状況を打開して来るだろう。
穴軸は@村上を指名。前回の千葉GVは、その前の地元向日町GVで負ったケガの影響があったか、二予で敗退した。しかしその後の負け戦2走を連勝で終えるなど、今節につながるだろう走りだったことは事実。明日は東日本勢の2つのライン・6車が立ちはだかるが、単騎でも自らのスタイルを崩さないのがポリシーの村上なら、一瞬のスキを突いて、他派をけ散らかしてくれるのを期待したい。こちらも一戦必勝のH岡田が見せる意地、F牛山の縦横無尽な攻め、印は回らなかったがB浦川やC齊藤の突っ込みにも期待したい。

<本線予想> 5=2 5=9 5→7 5→1
<穴予想> 1=2 1=9 1→5 1→7

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/80297757

この記事へのトラックバック