2013年11月02日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、一宮記念(GV)の2日目11R・優秀競走「織姫賞」のヘボヘボ予想でした。

号砲でA浅井康太とC小川勇介が飛び出し、Sを決めた浅井が正攻法に収まる。周回中の位置取りは、中部2車−九州2車−関東4車−単騎のH新田祐大の順。赤板HSからB池田勇人が上昇を見せると、これに併せようと小川も上昇。正攻法の浅井が車を引いて小川が正攻法に入ると、ジャン前BKから池田が誘導を交わして徐々にペースアップ。ラインを追走した新田が5番手位置も確保すると、最終HSから浅井が捲り返しに出る。この動きを察知した新田が最終2角から併せて捲って出ると、池田番手のF岡田征陽のブロックをかいくぐり、最終3角過ぎで早くも先頭に躍り出る。新田は、切り替えて追いすがる岡田を4車身引き離して1着になる。2着には岡田が続き、浅井後位から直線伸びたD吉田敏洋が3着に突っ込む。

<結果・払戻金>
 2車単 H→F 1430円
 3連単 H→F→D 14380円

単騎戦を強いられた新田が、自慢のスピードで他派をまとめて粉砕しました。関東4車が結束して、番手の岡田や3番手の長塚にとっては盤石の態勢が整ったように見えましたが、新田は5番手位置を確保した時点で、あとは浅井と小川が仕掛けるタイミングを見て発進すれば良いという、展開にも恵まれました。しかも前団に迫るスピードが違っていたため、岡田もつぶしに行くことすらできなかったように見えました。GTタイトルまで、あとほんの僅かの所まで迫っている新田ですが、GV戦ではたとえ相手が手強くても負けられないところ。このシリーズは、優参したものの残念ながら優勝を飾ることはできませんでしたが、競輪祭、そしてGPを見据えて調整が進んでいるように感じました。
2着に入った岡田は、ブロックが空振りに終わったのが全てでしょう。せめて新田に当たることができれば面白かったところですが、先述の通り、スピードが違い過ぎました。このブロック失敗で、後ろを回った長塚の踏み込むことができませんでした。新田に切り替えてもなお4車身離されましたし、このレースに限っていえば完敗でしょう。ただ、“上位陣と戦える脚”まであと一歩であることは確かです。今年前半の不振を取り戻す気合いを、今後の見せて欲しいと思います。

さて今週の番組は、明日の和歌山FU最終日・10R「A級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。なお当ブログへのアップは、大垣記念2日目11R・優秀競走「麋城賞(びじょうしょう)」と合わせて、夜9時頃アップする予定にしています。また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/79667327

この記事へのトラックバック