2013年10月26日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、千葉記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想でした。

号砲で@岡田征陽・C南修二が飛び出し、Sを決めた岡田が埼玉2車を正攻法に迎え入れる。赤板HS(残り2周)での位置取りは、埼京4車−近畿2車−単騎のA金子貴志−北日本2車の順。赤板過ぎの1センターからE小松崎大地が上昇を見せ、正攻法の埼京ラインを抑える。そして小松崎の動きに乗って上昇したG三谷竜生が、ジャンで小松崎を叩き、最終HSから先行策に出る。さらに三谷の仕掛けを追走した金子が最終1角から先捲りを打ち、金子に切り替え追走したB佐藤友和が、後方から捲り返しに出たF池田勇人を捌く。金子は最終BKで三谷を捉えハナに立つと、池田マークのH平原康多が二段駆け気味に捲り返しに出る。金子と、脚を貯めて捲った平原のスピードの差は歴然で、平原は佐藤のブロックを楽にかいくぐって先頭で直線へ。このままゴールかと思いきや、平原マークの岡田がゴール直前鋭く追い込み、平原を交わしてVゴールを駆け抜ける。2着には平原、3着には岡田追走のD後閑信一が続いて入り、埼京ライン上位独占となりました。

<結果・払戻金>
 2車単 @→H 670円
 3連単 @→H→D 1560円

復活傾向にあった岡田が、捲り返した池田と、平原・後閑のタイトルホルダー2人のアシストで、2011年5月別府以来となる、自身2度目のGV優勝を飾りました。連日埼京ラインとなることで、有利に戦えたシリーズだったとはいえ、結果を残すことができたのは、自身の力が完全復活へ上昇一途にある故でしょう。前検日の「賞金ランクでのGP出場が厳しい」という現状認識が、復活へのスピードを速めているのでしょうし、「競輪祭はせめて決勝へ。そのためにも調子をさらに上げなければ」という意識に繋がっているのでしょう。今後も一宮・取手GVと負けられない戦いが続きますが、その意識を持ち続けられるなら、本人が望む結果となって現れるでしょうし、それを期待したいものです。
2着に終わったとはいえ、平原も同様のことが言えます。2月の全日本選抜で優勝してGP一番乗りを果たしましたが、その後の流れは「最悪」と表現しても良いでしょう。しかし今節の動きなら、あと一押しでGP本番に戦えるところまで、調子が戻っていると見ました。池田を見切って自ら仕掛けた時の踏み出しスピードは、明らかに金子のそれより上回っていましたし、ゴール寸前のハンドル投げも、岡田に勝ったように一瞬見えました。完全Vで「復活宣言」したかったでしょうが、それは「競輪祭」やGP本番まで取って置いても、別に構わないと思います。GPまで2ヶ月あります。さらにグレードアップした平原の姿を楽しみに待ちたいと思います。

さて今週の番組は、明日の一宮記念11R・優秀競走「織姫賞」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへは夜8時半頃アップする予定しています。また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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