2013年10月19日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、熊本記念(GV)の2日目11R・優秀競走「火の鳥賞」のヘボヘボ予想でした。

号砲で@成田和也・A芦澤大輔・C北野武史が飛び出し、Sを決めた北野がF深谷知広を正攻法に迎え入れる。しかし2周目でG坂本亮馬が外から踏み上げ、中団位置を求めるも入れてもらえず、結局青板3角(残り2周半)過ぎに、深谷が下げて空いた正攻法へ収まる。赤板HS(残り2周)での位置取りは、九州2車−中部2車−関東3車−福島2車の順。赤板過ぎの1角からH渡邉一成が上昇を見せると、これを阻まんと芦澤も上昇して正攻法の坂本を抑える。芦澤がジャンで先頭に躍り出ると、ジャン過ぎ2センターから渡邉が芦澤を叩いて先行勝負へ。芦澤は3番手を確保するも、やや踏み遅れてクチ(車間)が空いてしまい、関東ライン3番手のE藤田竜矢がさらに遅れると、6番手位置の坂本も車間が空いてしまう。深谷は8番手位置まで下げきるも、さらにそこから2〜3車身開き、先頭の渡邉からは15車身近く後方となる。最終BKから芦澤が追い付いた勢いで捲り返そうとするも、渡邉マークの成田に最終3角で捌かれ失速。芦澤マークのD長塚智広が福島3番手に切り替え、最終2センターから捲り追い込みを仕掛けると、成田のけん制をかいくぐって1着になる。2着には最終3角から大外捲り追い込んだ深谷が突っ込み、3着にはこちらも3角手前から先に仕掛けた坂本が入線する。

<結果・払戻金>
 2車単 D→F 1260円
 3連単 D→F→G 38050円

深谷を最後方に置くべく、赤板過ぎからの各ラインの仕掛け合いになりましたが、芦澤のアシストを活かした長塚が白星をもぎ取りました。渡邉の全速先行で、隊列はタテ長の一本棒となりましたが、芦澤が成田に捌かれたのを確認して3番手に切り替えたあたりは、さすがのレース巧者ぶり。しかも、最終2センターから成田に振られるのも構わず突っ込んだ勢いは、近歴の充実ぶりを証明するものでした。GPボーダーライン上の長塚にとって、競輪祭終了までまだまだ安穏としてられないでしょうが、勝ち星の一つ一つがGPへつながっています。今後の健闘に期待しましょう。
2着の深谷は、レース後の本人コメントの通り「後方に位置しすぎた」のが敗因でしょう。最後方8番手位置は深谷にとって想定の範囲内でしょうが、中団の各ラインがクチ(車間)を開き気味に進み、かなりのタテ長になったのが誤算だったでしょうか。しかも先行する渡邉のカカリも良く、芦澤・坂本が追い付くのに苦労するほどでした。いくら直線の長い熊本バンクでも、あれだけ大きく置かれてしまってはいけません。しかし、並の選手なら大きな着になるところですが、ラストの爆発的な伸びで2着まで飛び込んでくるあたりはさすがで、まさに深谷の最大の見せ場です。こういったレースができている間は、心配無用でしょう。ただ車券の人気を背負っていた以上、アタマまで来てもらいたかったですね。

さて今週の番組は、明日の千葉記念最終日・11R「S級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへは夜8時半頃アップする予定しています。また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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