2013年10月12日

10/13 熊本記念GV・11R優秀競走「火の鳥賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(13日)和歌山競輪場で場外発売が行われる熊本記念(GV)の2日目11R・優秀競走「火の鳥賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●熊本記念GV・2日目

《第11R S級優秀》

本線 穴
○ ▲ 1 成田和也(福島)
▲ ○ 2 芦澤大輔(茨城)
  × 3 合志正臣(熊本)
×   4 北野武史(石川)
☆ ◎ 5 長塚智広(茨城)
  ☆ 6 藤田竜矢(埼玉)
◎   7 深谷知広(愛知)
    8 坂本亮馬(福岡)
    9 渡邉一成(福島)

想定並び ←F4 H1 A56 G3
★あくまでも想定ですので、コメント・並びは明日の専門紙・スポーツ紙・選手紹介などでご確認願います。

初日特選は3週連続で順当な結果。決勝戦の前哨戦は、力と力のぶつかり合いだ。
注目された関東3車の並びは、A芦澤が前回りを選択するだろう。残り3派は、九州がG坂本が自力を出しそうで、落ち着くところに落ち着くと見た。展開はF深谷とH渡邉が主導権争いを見せ、他派が捲り返しを狙うというのが自然な流れか。今日の初日特選3箇レースを比較すると、@深谷の強さが一歩リードか。その強さに敬意を表して、深谷に本命の◎印を打つ。深谷は前回の青森GVでは、連日パワフルな走りで師匠・金子貴のVに貢献した。今日の初日特選でも、最終HSから捲り気味にカマして行くと、番手回りの北野武、3番手回りの山田裕が次々と千切れていった。明日も、その千切れた北野が番手マークで、ライン決着の成否に一抹の不安こそあるが、本来のスピードとパワーで、“滑走路”の異名を持つ熊本500バンクの長い直線を駆け抜けてもらいたい。対抗は、昨春の当地ダービーを優勝した@成田。前回は京都向日町GVでの「チャリーズ杯」で、坂本貴の先行を受けての必勝態勢だったが、池田勇の捲り追い込みに2着と惜敗した。ただ中3日での単発レースということもあり、結果は度外視できるか。今日の初日特選では、渡邉一の突っ張り先行というこれ以上ないアシストから、きっちり差し切って1着と好発進。明日も渡邉一に前を任せてのレースで、今日の再現も十分あり得るし、万一、渡邉一が主導権取り失敗・捲り不発になっても、ダービーVで見せた究極のイン突っ込みで、直線強襲もあろうか。
 穴軸は、穴にならないだろうがD長塚を指名。前回青森GVでは、準決で深谷を相手にした自力戦を強いられ9着敗退を喫した。今日の初日特選は、脇本雄の先捲りに乗っかって直線強襲での1着と、持ち前のタテ脚を披露し、G後にはガッツポーズでファンの声援に応えた。明日は、芦澤大に前を任せてのマーク戦になるだろうが、直線の長い当地だけに、芦澤が4角先頭で直線に入ってくれば、余裕の抜け出しを見せるだろう。そのA芦澤の残り目、ライン番手のB合志・C北野の突っ込み、長塚後位のE藤田の流れ込みなどにも注意を払いたい。

<本線予想> 7=1 7=2 7→4 7→5
<穴予想> 5=2 5=1 5→3 5→6

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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