2013年09月28日

9/29 青森記念GV・11R優秀競走「八甲田賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(29日)和歌山競輪場で場外発売が行われる青森記念(GV)の2日目11R・優秀競走「八甲田賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●青森記念GV・2日目

《第11R S級優秀「八甲田賞」》

本線 穴
▲ ▲ 1 新田祐大(福島)
  ○ 2 長塚智広(茨城)
○   3 深谷知広(愛知)
☆   4 佐藤慎太郎(福島)
  ☆ 5 岡田征陽(東京)
    6 諸橋 愛(新潟)
◎   7 金子貴志(愛知)
  × 8 中村浩士(千葉)
× ◎ 9 佐藤友和(岩手)

並び ←BF @4 526 H8
※競輪解説者・井上薫氏の現地取材による

本線決着が続いた初日特選。まさにV争い前哨戦の様相だが、波乱の目もあるか。
並びコメントが注目された北日本勢は、福島2車とH佐藤友が別線を選択。その佐藤友をG中村がマークする。ラインの前後に関心が集まった関東勢は、D岡田が「前回り」と話し、A長塚−E諸橋の順で並ぶことになった。展開は、新田と深谷が主導権争いするところを、佐藤友と岡田が捲り返すというのが自然か。現時点の先行力を比較すれば、新田が上回るかもしれないが、深谷は先行・捲りいずれになっても力を発揮できそうで、その深谷をマークするF金子に本命の◎印を付ける。前回の京王閣ASでは、貫禄の3連勝で優参を果たしたが、決勝では吉田敏が主導権取りに失敗してジ・エンド。しかし親王牌優勝の勢いは衰えることなく、今日の初日特選でも、自力捲りを繰り出した長塚智を追走しての2着と元気一杯だ。明日は親王牌の準決・決勝と同様、弟子の深谷に前を任せてのマーク戦。持ち味の切れ味鋭いスピードでG前強襲を期待したい。対抗はそのB深谷。ASではC・H・5・3と、やや乱調気味だったが、対敵にマークされて、思うように身動きできなかったのも事実。ただGVになれば格上であるのは確かで、今日の初日特選でも“お約束の”3角捲り追い込みでアタマまで突っ込んだ。明日は、師匠・金子を従えてのレースなら、ある程度早めの仕掛けになるだろうが、脚を貯めての一発になれば筋違い決着も考えておく必要もあるか。
迷った穴軸には、競輪場としてはホームバンクとなるH佐藤友を指名。ASでは二予で敗退し、その後の負け戦2走も目立った動きが無く、平凡に映った。前検日に「AS後は休養してから、八戸で練習した」とコメントしていたが、今日の初日特選では新田祐の豪脚捲りをピッタリ追走した。明日は自力戦だが、実際のところは福島3番手あたりを追走したいところ。早いタイミングで捲り返してアタマ勝負に持ち込むか。名実ともに自力型bPの@新田、岡田の仕掛け次第で浮上するA長塚、あと一歩で復調宣言できそうなD岡田、新田マークから突っ込むC佐藤慎にも注意したい。

<本線予想> 7=3 7=1 7→9 7→4
<穴予想> 9=2 9=1 9→8 9→5

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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