2013年08月24日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、松戸記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想でした。

号砲で誰も飛び出さずけん制状態になるも、A成田和也が押し出されるように前に出る。成田がそのまま正攻法に収まるかと思いきや、D浅井康太が上昇して正攻法に入る。序盤の位置取りは、浅井−マークのB園田匠−別線先頭のH稲川翔−マークの成田−南関3車−関東2車の順。レースが動いたのは青板2センター(残り2周半過ぎ)で、@小埜正義が上昇するとF芦澤大輔もこれを追走。小埜に併せるかのように、稲川も内を併走する。赤板HS(残り2周)で小埜が出切って一気にペースアップすると、稲川と芦澤が中団取りに内外で併走状態になる。この中団争いはジャンで前に出た芦澤に軍配が上がり、これを見て今度は浅井が捲り返しに発進。小埜マークのG海老根恵太が、最終2角でブロックに行くが、浅井はこれをかいくぐり、最終BKで先頭に立つ。結局、浅井がマークの園田を振り切って、Vゴールを駆け抜ける。2着には園田が続き、3着には園田後位に切り替えた芦澤が流れ込む。

<結果・払戻金>
 2車単 D→B 1310円
 3連単 D→B→F 7950円

海老根のブロックもなんのその、浅井のスピードと勝負所の見極めが際立った決勝戦でした。小埜が“予定通り”の先行で中団が取り合いという展開なら、敢えて無理をせず脚を貯めての一発捲りに回るのが、浅井の定石でしょう。しかも、33バンクのジャン過ぎ2センターからの仕掛けなら、前団を軽くひと飲みできるのが浅井のスピードです。サマーNで落車したことで不安もあったでしょうが、優勝という結果を残したことで、気分良く岐阜記念、オールスターと参戦していけるはずでしょう。
一方で厳しい結果に終わったのが、地元ラインの番手を務めた海老根です。浅井の捲りに十分な対応ができず、実質の「素通り」を許してしまいました。本来であれば、小埜が主導権取り成功した段階で、あとは番手捲りのタイミングを図るだけです。ところが番手捲りはおろか、小埜のカカリも良かったからか、追走に窮する始末。これでは浅井の捲りに併せるどころか、飛び付くこともできません。結局、3番手切り替えも芦澤に阻まれ、8着に大敗。GP制覇した頃の自力は望めないなら、マーク戦の経験値を高めていかなければ、なかなか今後の戦いは厳しくなる一方でしょう。海老根の今後の“変身”に期待したいと思います。

さて今週の番組は、明日の小田原記念・優秀競走「銅門賞」の見所&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへのアップは夜8時半頃の予定です。また、番組内容や予想とその結果などについてのコメント等々がございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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