2013年08月17日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、富山記念(GV)の2日目11R・優秀競走「竣峰劔賞」のヘボヘボ予想でした。

号砲で各車けん制になるも、@深谷知広が飛び出し、そのまま正攻法に位置する。序盤の位置取りは、中部3車−関東2車−ライン3番手のA小倉竜二−北日本3車の順。青板2角(残り2周半手前)からF佐藤友和が上昇し、正攻法の深谷を押さえ込む。この動きに呼応したB池田勇人が、赤板HS(残り2周)で前団を叩いて先頭へ躍り出る。佐藤は4番手に引き、深谷は車間を切って7番手まで車を下げ、隊列一本棒でジャンを迎える。池田が快調に飛ばして行くところ、最終HSから佐藤が捲り返しに出ると、池田番手のH岡田征陽が佐藤をブロック。そのあおりを受けた佐藤マークのG齋藤登志信が落車し(岡田は失格)、そのあおりや落車を避けつつ深谷が大外を捲ると、深谷マークのD小嶋敬二が千切れてしまう。結局、4角で池田に追い付いた深谷がゴール前で池田を交わして1着。池田が2着に逃げ粘り、岡田後位から伸びた小倉が3着に突っ込みました。

<結果・払戻金>
 2車単 @→B 2950円
 3連単 @→B→A 18300円

岡田のブロックで後方の各車はバラバラになったかと思われましたが、大外を捲り追い込んだ深谷が貫禄の勝利を飾りました。33バンクで最終HS7番手、しかも車間が空いた位置だけに、普通ならかなり厳しい展開です。ところが自慢のスピードとパワーで、あっさりと捲り切ってしまうところが、さすが深谷です。ただ翌日の準決と最終日の特選で敗れてしまいましたが、負け方がよくありません。いずれも力勝負に行って、ブロックであおられての展開負け。勝ち方・負け方のパターンが見えてしまうと、他の選手にとって組みしやすくなってしまいます。夏場の連戦による疲れもあるでしょうが、京王閣オールスターに向けてもう一度立て直してもらいたいところです。
2着に粘った池田は、6月久留米で初のGV優勝を飾って以降ノリに乗っていますが、このレースもそれを十二分に見せつけた一戦でした。しかも翌日の準決では小嶋、菅原らを相手に堂々の逃げ切りを決め、さらに決勝でも果敢に先行して長塚のVに貢献しました(池田は2着)。自力型の層の厚い関東にあって、また一人ニュースターの誕生といったところですが、GT・GUでも十分上位陣と戦えることを、このシリーズで改めて実証しました。今後の活躍に期待しましょう。

さて今週の番組は、明日の松戸記念最終日・11R「S級決勝」の見所&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへのアップは夜8時半頃の予定です。また、番組内容や予想とその結果などについてのコメント等々がございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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