2013年08月10日

8/11 富山記念GV・11R優秀競走「竣峰劔賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(11日)和歌山競輪場で場外発売が行われる富山記念(GV)の2日目11R・優秀競走「竣峰劔賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●富山記念GV・2日目

《第11R S級優秀「竣峰劔賞」》

本線 穴
◎   1 深谷知広(愛知)
  ☆ 2 小倉竜二(徳島)
  × 3 池田勇人(埼玉)
    4 岡部芳幸(福島)
▲ ▲ 5 小嶋敬二(石川)
    6 柴崎俊光(三重)
○ ○ 7 佐藤友和(岩手)
☆   8 齋藤登志信(宮城)
× ◎ 9 岡田征陽(東京)

並び ←B92 @56 F84
※「Keirin.jp Stream」の翌日開催情報による

SS班3人が順当に勝ち上がった優秀戦。流れ次第では混戦も。ひと波乱あるか?
並びコメントは、ほぼ想定通りの3分戦。中部はE柴崎、北日本はC岡部が、それぞれのラインの「3番手」と話した。四国単騎のA小倉のコメントが注目されたが、「埼京の後ろ」を選択した。展開上の注目は、主導権を@深谷・B池田のどちらが握るかに絞られる。ライン3車になったことで池田が駆けやすくなったことは確かだが、先行・捲りいずれになっても、@深谷が持ち前のパワーを発揮して連勝を決めるだろう。親王牌・豊橋GVともに、師匠・金子貴のVに貢献しての決勝2着だったが、強さを見せ付けての準Vだった。前回のいわき平・サマーNの決勝では、終始インに詰まった格好で5着に敗れたが、明日も同様の形にならなければ首位争いの筆頭だ。番手には実質地元となるD小嶋を従えているだけに、多少早めの仕掛けになるかもしれないが、力で押し切ってしまうだろう。対抗にはF佐藤を指名。親王牌・高知GVの7月戦は、いずれも準決で敗退と、ここ一番で結果を残すことができなかった。しかし前回のサマーNでは、池田勇の先行を3番手確保から力強く捲り去って、Vをつかんだ。しかも後位マークの成田和が千切れそうになるほどのダッシュだった。明日も後方からの一発捲りを狙うのだろうが、深谷知とは次回の小田原GV、そして京王閣ASでも対戦するだけに、ここは負けられないところだ。
穴軸は、もう一人のSS班H岡田だ。今年初めの絶不調から徐々に復活傾向にあるのは確かだが、それでも今一つピリッとしていないのも確かだ。前回のサマーNでは初日予選で平原康を交わして優参したが、決勝では4着に終わった。しかも池田勇の先行をハコ回りして最もVに近い位置を確保したかに見えたが、車間を切って迎えた直線では車が全く前に進まず、池田勇すら交わせないというひどい内容だった。ただ「安値安定」なら、アタマまで来れば組み合わせ次第では好配になろう。番手戦に一抹の不安はあるものの深谷をマークするD小嶋の突っ込み、近歴絶好調のB池田の逃げ残り、G齊藤・A小倉の伸びは、2〜3着受けには抑えておきたい。

<本線予想> 1=7 1=5 1→9 1→8
<穴予想> 9=7 9=5 9→3 9→2

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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