2013年07月27日

7/28 高知記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(28日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、高知記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●高知記念GV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎   1 稲垣裕之(京都)
  ☆ 2 星島 太(岡山)
○ ▲ 3 南 修二(大阪)
    4 澤田義和(兵庫)
× ○ 5 大薗 宏(茨城)
    6 棟方次郎(青森)
▲ ◎ 7 藤田竜矢(埼玉)
    8 山内卓也(愛知)
☆ × 9 上原 龍(長野)

並び ←@348 2 H756 
※「Keirin.jp Stream」前日開催情報による

初日の大量失格で、流れは近畿勢か。しかし関東勢も結束して対抗。激戦必至だ。
並びコメントは想定通り。G山内は「近畿へ」と話し、関東3車は、F藤田が「H上原の番手へ」とコメントし、E棟方が「関東4番手」を選択。残るA星島は「決めず」と話した。大きく2分戦になったことで、どちらのラインが主導権を取るかに、見どころは集約される。稲垣と上原、ともに先行・捲りいずれでも力を発揮できるが、連日のレースぶりから考えれば@稲垣が上回ると見て、本命の◎印を打ちたい。前回の弥彦・親王牌では二予で6着敗退したものの、1・6・2・1と3走で連対を果たすなど、好調であることは間違いない。今節は3連勝での優参だが、いずれも自力で力を出し切ってのもので高く評価できる。明日は主導権を握りやすいメンバー構成で、しかも500バンクとしては直線の短い高知。4角先頭ならそのまま押し切ると見てよさそうだ。対抗は、稲垣マークのB南。前回の親王牌では、初日特選予選で多重落車の原因を作ったとして失格を喰らったが、2着に入線し、決して脚色は悪くなかった。今節もC・A・3の勝ち上がりと、着状況はイマイチかもしれないが、準決10Rで見せた捌きと直線の伸びはやっぱり今節の主役級だ。明日は稲垣の仕掛けるタイミング次第で、Vのチャンスは限りなく大きくなる。
穴軸はF藤田を指名。FT戦なら主役級で、2〜3場所前の6月大垣・7月青森と連続で優参を果たしている。GVでも4月の地元・西武園で優参するなどまずまずだ。今節は自力戦で準決まで上がってきたが、今日の準決では、前を任せた岡田征の捲り不発を受けて圧巻の内突っ込みを見せ、40万円車券の片棒を担いだ。明日はH上原に前を任せるが、主導権取りに成功するようなら、番手捲り気味の抜け出しでVを勝ち取るか。関東ライン先頭のH上原のパワー、同じく3番手追走から直線伸びるD大薗の差し脚、混戦待ちから突っ込むA星島のしぶとさも注意しておきたい。

<本線予想> 1=3 1=7 1→5 1→9
<穴予想> 7=5 7=3 7→9 7→2

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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