2013年07月27日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、豊橋記念(GV)の2日目11R・優秀競走「まくる君カップ」のヘボヘボ予想でした。

号砲でF浅井康太が飛び出し、A深谷知広とD金子貴志を正攻法に迎え入れる。序盤の位置取りは、中部4車−単騎のE後閑信一−近畿2車−ライン3番手のG中村浩士−単騎の@神山拓弥の順。青板2センター(残り2周半過ぎ)からレースが動き、B川村晃司が上昇し、正攻法の深谷を抑えようとする。深谷がスンナリ車を下げると、神山と後閑も切り替えて川村ラインを追走する。そして川村はジャン前BKで誘導を交わして先行態勢に入ると、6番手に下げた深谷は車間を切って捲りのタイミングを図る。最終HSから深谷が仕掛けると、5番手位置の神山が併せて出るのも構わず前団を飲み込み、最終3角でライン3番手の浅井まで出切る。こうなると、あとは3人による直線伸び勝負で、深谷マークの金子が浅井の追撃を1/8輪こらえて1着になる。2着は浅井で、深谷が3着に粘る。

<結果・払戻金>
 2車単 D→F 580円
 3連単 D→F→A 930円

中部タイトルホルダー3人衆の強さだけが目立ったレースでした。川村の先行も決して悪くはありません。しかし深谷のスピードは、それをはるかに凌ぐもので、併せて捲りに出る神山を飲み込み、川村マークの東口にブロックする暇を与えませんでした。深谷の個人上がりは10秒7で、これだけでも素晴らしいのに、それを交わして10秒5のバンクレコードを叩き出した金子の強さには目を見張るばかりです。適切に表現する言葉が見当たりません。さらにライン3番手から追い込んだ浅井も、個人上がりが10秒5。「どんだけ、強いんや〜!!」という言葉しか出てきません。確かに、金子・深谷の師弟GTワンツー・凱旋レースという様相の開催ではありますが、ここまで強いと他の選手もどう立ち回って良いのか分からないでしょう。選手・ファンいずれにしても、今回のこの中部3車の動きが、年末の「KEIRINグランプリ」につながっていることは、しっかりと頭の中に入れておきましょう。

さて今週の番組は、「和歌山競輪イベントインフォメーション」をお送りします。来週8/2(金)・3(土)に「サマーナイトフェスティバル」の場外発売に併せて、和歌山競輪場で「わかちゃん夏祭り」が行われますが、そのイベント内容をご紹介します。明日の高知記念(GV)最終日・11R「S級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想の当ブログへのアップは夜8時半頃の予定です。また、番組内容や予想とその結果などについてのコメント等々がございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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