2013年07月20日

7/21 豊橋記念GV・11R優秀競走「まくる君カップ」 予想

今週のブログ予想は、あす(21日)和歌山競輪場で場外発売が行われる豊橋記念(GV)の2日目11R・優秀競走「まくる君カップ」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●豊橋記念GV・2日目

《第11R S級優秀「まくる君カップ」》

本線 穴
☆ ○ 1 神山拓弥(栃木)
○   2 深谷知広(愛知)
× ◎ 3 川村晃司(京都)
  ▲ 4 東口善朋(和歌)
◎ ☆ 5 金子貴志(愛知)
    6 後閑信一(東京)
▲ × 7 浅井康太(三重)
    8 中村浩士(千葉)
    9 志智俊夫(岐阜)

並び ←B48 6 @ ADF9
※「CHUBU NET」による

まさに地元コンビ凱旋開催の様相だが、近畿勢・単騎の関東勢は割り込めるのか?
並びコメントは、ほぼ想定通り。まず中部は、F浅井が「地元をもり立てるために3番手」と話して、4車が一本になった。そして関東2車は並ばず、それぞれが「自在に」とコメント。南関単騎のG中村は「近畿3番手」を選択した。展開は、ラインの長さを活かし、番手に師匠を従えるA深谷が、お得意の“ジャン前カマシ”で主導権取りを決めると見る。その際は、番手絶好からD金子が差し切りそうで、金子を本命視する。親王牌・決勝では、深谷のダッシュに一瞬千切れながらも持ち前のタテ脚で追い付き、最後はタイヤ差交わして悲願のGT初Vを飾った。今日の初日特選でも、最終HS7番手から2角捲りをぴったり追走して、ゴール寸前1/8輪差し切った。今節は、深谷ともどもホームバンクでのGVで、まさに凱旋レース。それだけに地元ファンの前ではいいところを見せたいだろうし、明日も深谷追走からズバッと交わしてくれるだろう。対抗はそのA深谷。親王牌は師匠・金子の引き立て役に終わったが、今年4度目のビッグ決勝2着は十分評価できる結果だ。本人も「自分が優勝するよりも嬉しい」と、結果以上の満足感を得たようだ。前述の通り、ホームバンク・豊橋でのGVだけに、結果も内容も求められる今節。しかも明日は着順が関係しない優秀戦。思い切った先行策で、見せ場を作ることが最低限求められるだろうし、本人もその意欲は十分あるだろう。
穴軸はB川村。親王牌・決勝では最終HSから果敢に動いていったが、深谷のカマシ先行に屈した。今日の初日特選では、渡邉一に何もさせず、上がり11秒2の高速先行で逃げ切った。今節はまさに深谷へのリベンジを果たすための開催だが、明日の優秀戦は「深谷君に先行させたくない」というコメント通りの積極的な走りを期待したい。中部ライン3番手でも侮れないF浅井、川村番手から差し脚伸ばすC東口、単騎での自在戦が不気味な@神山あたりは、2〜3着受けでも押さえておきたい。

<本線予想> 5=2 5=7 5→3 5→1
<穴予想> 3=1 3=4 3→7 3→5

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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