2013年05月25日

5/26 宇都宮記念GV・11R優秀競走「みやかめ賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(26日)和歌山競輪場で場外発売が行われる宇都宮記念(GV)の2日目11R・優秀競走「みやかめ賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●宇都宮記念GV・2日目

《第11R S級優秀「みやかめ賞」》

本線 穴
◎ ☆ 1 浅井康太(三重)
▲ ○ 2 神山雄一郎(栃木)
  ▲ 3 東口善朋(和歌)
  × 4 松岡貴久(熊本)
○   5 深谷知広(愛知)
☆   6 伊藤健詞(石川)
× ◎ 7 稲垣裕之(京都)
    8 高木隆弘(神奈)
    9 神山拓弥(栃木)

並び ←D16 H2 F3 C8
※宇都宮競輪HPによる

武田豊を除き、上位陣が順当に進出。中部優位も、各派入り乱れての大混戦か?
ライン構成は4分戦に。中部・地元栃木・近畿はそれぞれ予想通りのラインとなった。さらに単騎で「自力自在」のC松岡を同じく単騎のG高木がマークすることになり、即席ライン形成となった。展開はライン2車でもH神山拓が積極的に駆けると思われるが、力上位のD深谷が早めの捲り返しに出るだろうし、ライン3車ゆえ先行も想定され、ラストは中部勢のワンツー決着が濃厚か。本命をどちらに付けるか迷うところだが、@浅井の差し目を優勢に見て浅井に◎印を打つ。前回の全プロ記念はE着・6着と良いところ無く終わった浅井だが、今日の初日特選では、栃木両者の後位を確保すると、神山雄に先着を許したもののシャープに突っ込んできた。明日は深谷の仕掛けるタイミング次第になるが、直線の長い宇都宮500バンクなら、十分届かせてくるだろう。対抗は、前を回るD深谷。全プロ記念では、初日優秀でF着を喰らってSPR賞に進めなかったが、翌日のワンダーSでは力強く逃げ切って見せた。今日は伊藤健を引き連れてワンツー決めたが、現在のテーマである4.15のギヤを踏みこなすための実戦テストと考えれば、状態の良さは相変わらずと見ていいだろう。押し切りからの筋違いも考えておく必要もあろう。
穴軸はF稲垣。近歴はFTでも苦戦するなど、やや低迷していた。しかし4月松阪FTで準Vを果たしてから徐々に調子を取り戻しつつあったが、前回の全プロ記念で2連勝して完全復活を印象づけた。今日の初日特選でも、武田豊が主導権取りに失敗して苦しむなか、早めの捲り返しで白星発進した。明日も深谷と神山拓が勝負所でつば競り合いになれば、ワンチャンスを活かして突っ込んで来るか。ベテランA神山雄の巧みな捌き、バンク相性抜群B東口の強襲、捲り脚強烈なC松岡の伸びあたりは、2〜3着受けに必ず押さえておきたい。

<本線予想> 1=5 1=2 1→7 1→6
<穴予想> 7=2 7=3 7→4 7→1

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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