2013年04月20日

4/21 西武園記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(21日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、西武園記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●西武園記念(GV)最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎   1 村上義弘(京都)
○ ▲ 2 岡田征陽(東京)
  × 3 林 雄一(神奈)
    4 吉田敏洋(愛知)
☆ ○ 5 海老根恵太(千葉)
    6 藤田竜矢(埼玉)
×   7 萩原孝之(静岡)
  ☆ 8 武井大介(千葉)
▲ ◎ 9 芦澤大輔(茨城)

並び ←E29 @7 C D83
※西武園記念「e−SHINBUN」特設サイトによる

東日本勢が大量優参。地元勢有利も、南関勢、GPチャンプの動向でひと波乱ある。
関東・南関合わせて7人が決勝進出し、レースを支配しそう。コメントは、H芦澤が「埼京の後ろへ」と関東のライン固めを買って出た。南関は、B林が「千葉の2人には世話になっているんで3番手」となったが、F萩原が「4番手は回れないんで、村上さんのハコへ」と話して、別線を選択した。そして中近2車は、それぞれ別々での作戦となった。展開は、地元記念決勝に意気込むE藤田の先行が濃厚。それを、自在に立ち回る@村上が先に捲り返して決着を付けると見て、本命視したい。前回の立川ダービーで感動のVをつかんで、年末のGP出場権を獲得した村上。「ちょっと忙しかった」と、本調子ではなさそうな前検日の口振りだったが、3連勝での優参はさすが。その3走全てが合格点だった。明日はF萩原が援軍に付くが、後ろを気にせず自分のタイミングで捲りに出て、Vゴールを駆け抜けてくれるはずだ。対抗は、藤田の先行を活かして番手から突っ込むA岡田。昨秋以降、ピリッとしないレースが続いていた岡田だったが、3月のいわき平GVで優参を果たすと、前回立川ダービーでは優参を逃すも、最終日の順位決定でアタマを取っったことでスランプを脱出したか。今節はA・A・1の勝ち上がり。展開にも恵まれているが、それなりの伸びが戻ってきたようにも感じる。明日は番手捲り気味の抜け出しで、高らかに復活を宣言するか。
穴軸は、関東3番手でもタテ脚光るH芦澤を指名。番組的に自力を求められることもある芦澤だが、先行こそ無いもののパワフルで切れ味鋭い捲り脚は健在。立川ダービーでは一予敗退も、2走目の一般戦で外強襲しての1着は記憶にも新しい。そんなスピードに裏打ちされた捌きも進境著しいものがある。明日はライン3番手だが、岡田がモタつくようなことがあれば、外伸び・中割りいずれでも突っ込んでアタマ勝負に持ち込もう。復活脚ならD海老根の一発捲り、混戦待ちB林の差し脚、村上追走から突っ込むF萩原のタテ脚にも妙味がある。

<本線予想> 1=2 1=9 1→7 1→5
<穴予想> 9=5 9=2 9→3 9→8

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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