2013年04月06日

4/7 川崎記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(7日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、川崎記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●川崎記念(GV)最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
× × 1 菊地圭尚(北海)
▲ ☆ 2 脇本雄太(福井)
  ◎ 3 新田康仁(静岡)
    4 稲村成浩(群馬)
◎   5 浅井康太(三重)
☆   6 小川勇介(福岡)
○ ○ 7 成田和也(福島)
    8 大槻寛徳(宮城)
  ▲ 9 齋藤 努(東京)

並び ←A56 @78 B94
※川崎記念競輪特設HPによる

武田豊が準決敗退の大波乱。先行一車だが、一筋縄には行かないファイナルだ。
ラインは3分戦。北日本はスンナリ決まり、E小川も「今日と同様、同期の浅井へ」と話し、関東の69期同期2車もH齋藤が「新田君へ」とコメントした。まさに先行一車となったA脇本が、得意の「ジャン前カマシ」で先手を奪う展開になろう。特に他派の妨害なくスンナリと続くことができれば、D浅井にとって願ってもない流れになる。最悪の場合は、奥の手の番手捲りも辞さないだろう。そこでD浅井を本命視する。立川ダービーは無念の準決敗退を喰らうも、最終日は最終BKを奪っての1着で気を吐いた。その悔しさをはらすべく、今節は自力・マークと縦横無尽の攻めで3連勝での優参を決めた。明日は武田豊がいなく、脇本の先行が見込めるだけに、まさに必勝態勢だ。そのプレッシャーも力に替えて、Vゴールを駆け抜けるはずだ。対抗はF成田。4節連続での優参を決めたが、その4節には2月の全日本選抜、3月の立川ダービーと、2度のGTが含まれており、戦歴は“立派”の一言だ。今節も、初日特選こそ8着に敗れたが、二予では鋭い追い込みで1着、今日の準決では渡邉一の先行を余裕で交わして2着を確保した。明日は菊地の仕掛けに乗って、長い直線を活かた得意の強襲劇を見せてくれるか。
穴軸はB新田を指名。復調傾向が続いていた新田だったが、1月の地元・静岡GVで優勝して完全復活を宣言した。前回の立川ダービーでは、一予を1着でクリアーして二予に進出。負け戦でもアタマを取るなど、2勝を挙げた。最終日に25年前期(1〜6月)2回目となる失格を喰らったが、今節はそれを取り戻すべく精力的な動きを披露している。明日は関東2車を従えての自力戦で、中団捲りが濃厚だが、イザとなれば飛び付きなどマーク戦もあり得る。アタマ勝負まで来れば好配も期待できる。逃げ残り図るA脇本、新田後位から突っ込む好調のH齋藤、こちらも好調で総力戦から活路を見いだす@菊地あたりは、BOX車券でのアタマ押さえも必要だ。

<本線予想> 5=7 5=2 5→1 5→6
<穴予想> 3=7 3=9 3→1 3→2

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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