2013年03月30日

3/31 岸和田FT・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(31日)和歌山競輪場で場外発売が行われる岸和田FT「S級シリーズ・西日本カップ IN 岸和田」の最終日・11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●岸和田FT「西日本カップIN岸和田」最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎   1 南 修二(大阪)
× ▲ 2 松坂英司(神奈)
  ☆ 3 立花成泰(岡山)
☆ ◎ 4 川崎健次(神奈)
○   5 岡崎智哉(大阪)
    6 小川祐司(愛媛)
▲ × 7 坂本健太郎(福岡)
    8 冨岡健一(岐阜)
  ○ 9 竹内智彦(宮城)

並び ←D18 E3 F9 C2
※日刊スポーツ・江崎禎紀記者の現地取材による

細切れ戦だがラインの長い地元勢がリードか。遠征勢のかく乱で穴の要素もある。
並びはスンナリ決まり、F坂本・H竹内の単騎同士は並ぶのかに注目が集まったが、竹内が「空いているなら坂本君へ」とマークを宣言。ライン4分戦となった。展開は、ラインの長さを活かしてD岡崎が積極的に駆けていくことが予想され、番手マークの南にとってこれ以上ない展開になろう。そこで本命の◎印は@南に打つ。今節の参加選手中、立川ダービーに出場したのが牧剛央と南の2人だけ。牧が連日苦戦したのとは対照的に、南は危なげない走りを見せ、連勝で優参を決めた。しかも今日の準決は岡崎智の先行を活かして余裕の差し切りだったが、位置無しの初日特選は井上嵩の3番手確保から早目の伸び返しだった。立川ダービー3走目(負け戦)では痛恨の1着失格を喰らったが、調子はむしろ上向きにも見える。現在のレースぶりは、強さと巧さを兼ね備えたまさに“大阪のエース”。明日も中心視は揺らぎそうにない。対抗はD岡崎を指名。1月の当所で1・3・Hと優参を果たしたものの、近歴は落車が続くなどして、3節連続途中欠場の絶不調。しかし前検日は、それを跳ね返すかのように「新しいフレームを使って、積極的に行きたい」と開き直りとも取れるコメントを発した。初日の予選では北川紋に差されたもののジャン先行で2着に残ると、今日の準決でもジャン過ぎに長島大が出て行こうとしたところを叩き返して2着に逃げ粘った。明日も南という強力な援軍が付いている以上、積極的に動くことで活路を見いだせるだろう。
穴軸はC川崎を抜てき。ラインの先頭に立って、捲りや遅めの追い込みを中心に、イザとなれば先行も辞さない攻めを見せる川崎。予選スタートながら、南と同様こちらも連勝での優参。競りや飛び付きに出ることは少ないが、競走得点101点台ながらも位置取りの巧さには定評がある。早めに中団争いにケリを付けられれば、直線強襲も十分で好配必至だ。今日の準決で飛び付きという奥の手を出したH竹内、実績では上位クラスに匹敵のF坂本、そして川崎の仕掛け次第で浮上するA松坂、小川マークから伸びるB立花は、2〜3着受けに押さえておかなければならないだろう。

<本線予想> 1=5 1=7 1→2 1→4
<穴予想> 4=9 4=2 4→7 4→3

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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