2013年02月23日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、奈良記念(GV)の2日目11R・優秀競走「奈良はきもの杯 飛天ちゃん賞」のヘボヘボ予想でした。

号砲で4選手が飛び出すと、内枠を利して@村上義弘がSを決める。周回中の並びは、近畿3車−単騎のG山賀雅仁−関東単騎のA武田豊樹−マークのD合志正臣−単騎のE阿竹智史−北日本2車の順。33バンクの奈良らしく、早くも青板HS(残り3周)からレースが動き始める。B佐藤友和が上昇を見せると、これに武田、さらに阿竹も追走。正攻法(誘導員の直後)のH脇本雄太が車を下げると、佐藤が正攻法に収まる。このとき脇本は下げきらず、3番手のインで上昇してきた武田と併走になる。そうこうしていると、外に浮いていた阿竹が思いきって赤板HS(残り2周)過ぎに、イン切り気味にハナを切り、さらにジャン前BKから単騎で先行態勢に入る。中団の武田と脇本のつば競り合いは武田に軍配が上がるも、脇本も下がらず粘り続ける。満を持して最終HS(残り1周)から武田が捲り返しに出るも、これを察知した佐藤が捌き気味に併せて番手捲りに出る。脇本も後捲りで追撃するが、最終3角で脚色が一杯になる。結局、武田の追撃を振り切った佐藤が1着になり、番手マークのF伏見俊昭が武田ともつれ合いながらも2着を確保。武田が3着に入った。

<結果・払戻金>
 2車単 B→F 2210円
 3連単 B→F→A 9210円

佐藤が後方のもつれを尻目に堂々の押し切りを決めました。確かに最終HS過ぎからの番手捲りなら、佐藤に分があります。しかも武田の追撃を伏見がしっかりと受け止める、ナイスアシストもありました。北の先導役になることが多く、自分のレースができないのもしばしばなのが佐藤の辛いところですが、この日のレースのように前々攻めていけば、武田・村上という2強を打ち破ることができるわけです。この1着でまた一つヒントを得たかもしれません。
武田と脇本の中団争いも見応えがありました。「引き切っては出番なしになる」と感じたのか中団取りにシフトした脇本と、強烈に脇本を意識して「まずは潰しに行く」と厳しい攻め(捌き)に出た武田。どちらも相譲らずの激しいバトルでした。着を度外視しても、自分の勝てる位置を求めていった姿勢は評価したいと思います。しかし武田は、競り勝ってからの捲り返しにやや力がなかったように見えました。見かけ以上に、競りに力を使っていたのかもしれませんが、それでも2着争いに突っ込んで来たのはさすがでした。

さて、今週の番組は、明日の高松記念2日目12R・優秀競走「チータカカップ」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。11Rのガールズケイリン「ガールズコレクション高松ステージ サンポートクイーンカップ」と合わせて、当ブログへは夜8時半頃アップする予定です。
またいつもお願いしておりますが、番組内容や予想とその結果、当ブログで私が(エラそうに)寸評しているコメントなどについてのご意見等々がございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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