2013年02月16日

2/17 奈良記念GV・11R優秀競走「奈良はきもの杯 飛天ちゃん賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(17日)和歌山競輪場で場外発売が行われる奈良記念(GV)の2日目11R・優秀競走「奈良はきもの杯 飛天ちゃん賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●奈良記念GV・2日目

《第11R S級優秀「奈良はきもの杯 飛天ちゃん賞」》

本線 穴
◎   1 村上義弘(京都)
○ ○ 2 武田豊樹(茨城)
☆ ◎ 3 佐藤友和(岩手)
×   4 三谷将太(奈良)
  × 5 合志正臣(熊本)
    6 阿竹智史(徳島)
  ▲ 7 伏見俊昭(福島)
    8 山賀雅仁(千葉)
▲ ☆ 9 脇本雄太(福井)

並び ←H@4 A5 E G B7
※スポーツニッポン・亀田克也記者の現地取材による

実力者が順当に優秀戦へ進出。各ライン互角で、単騎選手も交えて大混戦必至だ。
ライン構成はスンナリ決まるかに見られたが、D合志が「武田マーク」と主張したことで、3分戦+単騎2車という形になった。展開は、実質先行1車になったH脇本が、ライン3車の長さを活かして気っぷ良く駆けるのが濃厚か。となると、ハコ回りから早目の抜け出しを図りそうな@村上が有利にレースを運ぶと見て、本命視する。前回の松山全日本・決勝では、藤木裕の落車という不運もあって5着と、不完全燃焼に終わった。今日の初日特選は、川村晃の先行を受けて車間を切る万全の態勢から、後続を振り切って見せた。明日も、脇本という徹底先行型に前を任せていることから、今日と同様の流れになることが予想される。武田豊や佐藤友が仕掛けるのを引きつけて、最後は番手捲り気味に出て行って連勝を決めよう。対抗は「東の横綱」A武田。和歌山GV・全日本選抜で、村上義と死闘を繰り広げた武田。中3日での参戦にも関わらず、今日の初日特選では前々踏み上げ攻めた結果、阿竹智の番手にはまって捲り返すことができた。後手を踏めばその瞬間に勝負圏外へ去ってしまう33バンクだけに、武田の強気の攻めが、明日も結果にむすびついてくるだろう。
穴軸はB佐藤を指名。前回の松山全日本は、二予で車体故障の不運もあって4着敗退。しかし負け戦の残り2走を連勝で締めくくるなど、実績上位であることは変わりない。今日の初日特選は、先行する脇本雄の3番手を確保したものの、脇本のカカリの良さに「仕掛けるタイミングを逸して」流れ込みの2着に終わった。明日は中団確保も課題になるだろうが、武田を上手く後方に置くことができれば、先捲りを打ってアタマ勝負まで持ってくるか。今日は会心の先行を見せたH脇本の逃げ残り、佐藤後位から突っ込むF伏見のタテ脚、武田後位のD合志が見せる差し脚、ライン3番手も地元記念に闘志燃やすC三谷の伸びにも注意が必要だ。

<本線予想> 1=2 1=9 1→4 1→3
<穴予想> 3=2 3=7 3→5 3→9

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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