2013年02月02日

2/3 四日市記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(3日)和歌山競輪場で場外発売が行われる四日市記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●四日市記念GV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 深谷知広(愛知)
○ ▲ 2 長塚智広(茨城)
  × 3 村上博幸(京都)
    4 齋藤 努(東京)
  ○ 5 中川誠一郎(熊本)
×   6 柴崎 淳(三重)
▲   7 新田祐大(福島)
    8 齋藤登志信(宮城)
☆ ◎ 9 木暮安由(群馬)

並び ←@63 A4 F8 H5
※「CHUBUNET」による

SS班2人が順当に勝ち上がり、その他も骨っぽいところが優参した。激戦必至だ。
関東別線や中近連携の可能性、単騎選手の動向も含めて、コメントが注目されたが、概ね予想通りとなった。まずB村上は「中部へ」と話し、中近3車が連携することに。そして関東は初日特選同様、A長塚とH木暮が別線となった。そしてC齋藤努が「長塚に付ける」と決めると、D中川が「木暮君マーク」を選択。この3つのラインと北日本2車とで、4分戦の構図となった。展開は、その他の自力型が捲り志向であることから、ライン3車で駆けやすくなった@深谷が先行態勢に持ち込むだろう。中団の位置取りが激化することも考えられ、展開有利にレースを運ぶことになる深谷を本命視する。今節は地元四日市ホームの浅井康の代打として追加斡旋された。初日特選では4番手確保も車が前に進まず、コンディションに不安が見えたが、2日目優秀戦では長塚智に差されたものの持ち味の打鍾先行でしっかり踏み切った。今日の準決も新田康の先行を軽く捲って見せた。明日はハコ回りの柴崎がやや心もとないが、持ち前のパワフル回転でアタマ勝負に持ち込むだろう。対抗は、もう1人のSS班A長塚。初日特選同様、明日は関東別線。先行はなくても、自力捲り・飛び付き・ジカ競りと展開次第で様々な作戦が立てられる。タテ・ヨコいずれも対応が可能な器用さが長塚のウリだが、明日はまさにその持ち味を十二分に発揮できるメンバー構成だ。中団確保からタイミング良く仕掛けるか、場合によってはハコの柴崎淳を捌いて優秀戦の再現もあろうか。
穴軸は、関東別線のH木暮を指名。前回の一宮FTは、落欠明けにも関わらずH・1・@で優勝を決め、相変わらず好調だ。今日の準決では、金澤竜のハコ・渡邉一に飛び付いて、捌ききって2着に残った。明日もタテ・ヨコ両面作戦だろうが、中団がもつれるようなら、先捲りに出ることも考えられる。09年に名古屋でGV初Vを決めるなど、中部地区は好相性だ。明日もワンチャンスを逃さずに駆けられれば、3度目のGV優勝に手が届くだろう。木暮後位から直線差し脚を伸ばすD中川、一発捲りで一泡吹かすF新田、深谷後位のE柴崎−B村上の突っ込みも侮れない。

<本線予想> 1=2 1=7 1→6 1→9
<穴予想> 9=5 9=2 9→3 9→1

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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