2013年01月26日

1/27 京王閣記念GV・11R優秀競走「東京オーヴァル賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(27日)和歌山競輪場で場外発売が行われる京王閣記念(GV)の2日目11R・優秀競走「東京オーヴァル賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●京王閣記念GV・2日目

《第11R S級優秀「東京オーヴァル賞」》

本線 穴
○ ○ 1 村上義弘(京都)
▲ × 2 後閑信一(東京)
  ☆ 3 大塚健一郎(大分)
    4 志智俊夫(岐阜)
× ▲ 5 岡田征陽(東京)
    6 諸橋 愛(新潟)
☆ ◎ 7 佐藤慎太郎(福島)
    8 金子真也(群馬)
◎   9 武田豊樹(茨城)

並び ←H(2・3)586 7 @4  ※(  )内は競り
※京王閣競輪HPによる

関東勢が5車勝ち上がって優勢も、西日本勢も反撃。凡戦なのか?激戦なのか?
関東ラインの先頭はH武田で文句ないところだが、番手以降の前後はコメントが注目された。東京2車は、SS班D岡田もいるが、地元のボスA後閑がハコ回りを主張。上越2車はG金子が4番手回りで、E諸橋が「単騎だが、関東から」と話した。遠征勢は、B大塚が「武田のハコへ」と競り宣言。F佐藤も「何かやる」と追い上げマークでの競り含みか。中近2車は今日と同様、@村上−C志智の並びだ。
展開は、武田が番手競りも構わず先行策になると思われる。仮に村上がカマシて出ても、和歌山GV決勝と同様に武田が捲り切ってしまうと見て、H武田を本命視する。前回・和歌山GVでは、@・D・1・@の見事なVで、なかでも決勝戦の村上とのデッドヒートは、まさに「鳥肌が立つ」ようなすさまじいレースだった。今日の初日特選は永井清の先行を軽々と捲って、後閑信に差されたものの完璧なレース運びだった。明日は、番手競りで走りにくくなるが、ペース駆けの先行、タイミングを図って捲りのいずれになっても、首位不動と見てよさそうだ。対抗としては、GPチャンプの@村上を推す。和歌山GV・決勝3着を経て、昨年末のGPの舞台へ戻ってきた村上。今日の初日特選は、稲川翔の仕掛けを追走して山崎芳の捲りにもしっかり対応しての見事な1着で、京王閣のファンを喜ばせた。明日はGP以来となる久々の自力戦だが、前検日のコメントでも「肋骨のケガはだいぶ良くなってきた」と話すように、自信がみなぎった走りを披露してくれるか。GP2012・和歌山GVの再現を期待したい。
穴軸は、単騎で立ち回るF佐藤を思い切って指名する。前々回の岸和田FTではA・2・@で優勝すると、前回の千葉FTでは初日特選で落車したものの決勝2着と健闘した。今日の初日特選でも、前を任せた佐藤友が不発と見るや、内をスルスルと追い上げ2着まで突っ込んで来た。明日は「位置無し」だが、今日と同様の巧みなコース取り、あるいは競りの決着が付いた後の追い上げマークから、一気にアタマ勝負まで持ち込み、高配を演出するか。競りなら互いに一歩も引けないA後閑・B大塚、さらにその後ろの3番手から突っ込むD岡田あたりは、決して無視することはできない。

<本線予想> 9=1 9=2 9→5 9→7
<穴予想> 7=1 7=5 7→2 7→3

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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