2013年01月26日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、静岡記念(GV)の2日目11R・優秀競走「ちゃっきり賞」のヘボヘボ予想でした。

号砲でB渡邉晴智が飛び出してSを決め、F神山拓弥を正攻法(誘導員の直後)に迎え入れる。周回中の位置取りは、東日本2車−中部・近畿2車−ライン3番手のG松岡貴久−北日本4車の順。赤板HS(残り2周)を前にC鈴木謙太郎が上昇し、中団の@深谷知広を執拗に抑えつける。そしてジャンを合図に鈴木が前団を叩いて先頭に出ると、深谷はこれを追いかけようと車を外に持ち出すも、渡邉にけん制されて再度車を後方に下げる。鈴木はジャン過ぎ2センターから完全スパート態勢に入り、後方は一本棒の状態で最終HS(残り1周)を通過。そして最終2角から神山が捲りを仕掛けたものの、鈴木のカカリも良く、3番手までで脚色が一杯になる。結局、鈴木の番手をほぼ無風で回ったH菊地圭尚が直線伸びて1着に入り、菊池後位から続いたA伏見俊昭が2着になる。神山の捲りを目標に猛追した深谷が、直線大外強襲して3着を確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 H→A 930円
 3連単 H→A→@ 6270円

鈴木の先行を受け、番手の菊地にとっては願ってもない絶好の展開でした。ライン3番手を選択した伏見にとっても、2着に終わったとはいえ、ラインワンツーを決めた「してやったり」の会心のレースでした。ただ、そのワンツーを決めた2人よりも、鈴木の先行力が強く印象に残りました。
4着に敗れはしたものの、駆けたタイミング、カカリ具合(スピード)、そして最後の粘り。どれを取っても、この日のレースは深谷のそれを上回っていたように感じました。ジャンまでギリギリに抑え込み、深谷が後方に下がりきったのを見てスパート。そのスピードも、中団捲りを敢行した神山が2車進むのがやっとというもの。さらに直線に入ってからの粘りが、菊地の差しに構えるタイミングをやや遅らせました(残し気味ではありましたが…)。深谷の強襲が届いてなければ立派な3着だった訳ですから、持ち前のスピードを遺憾なく発揮したといっても過言ではありません。Gレースでやや頭打ちしている感のある鈴木ですが、この調子を維持して松山・全日本選抜でも大いに暴れてほしいところです。
一方の深谷は、巧く抑え込まれただけでなく、中団追い上げの際、渡邉に外へ持って行かれそうになったのが致命傷になりました。一瞬バックを踏んで、そのタイミングで鈴木の先行を許してしまいました。最終HSはやや車間の空いた7番手で、追い付くのも一苦労でした。しかも捲り不発に終わった神山が、外へブロック気味に膨れてきて邪魔になるという不運が重なりました。3着に突っ込んで来たのはさすがでしたが、この日のような「深谷包囲網」をどう切り抜けていくかが、引き続き課題となりそうです。

さて、今週の番組は、明日の京王閣記念2日目11R・優秀競走「東京オーヴァル賞」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへのアップは夜8時半頃の予定です。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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