2013年01月14日

1/15 「和歌山グランプリ」(GV)最終日・11R「S級決勝」 予想

「開設63周年記念・和歌山グランプリ」(GV)も、あす(15日)がいよいよ最終日。「臨時号」を含めたブログヘボヘボ予想4連戦もこれがラストです。当然あす(15日)の11R「S級決勝」をヘボヘボ予想します。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●和歌山グランプリGV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎   1 村上義弘(京都)
○ ○ 2 武田豊樹(茨城)
  ▲ 3 東口善朋(和歌)
    4 齋藤登志信(宮城)
×   5 藤木 裕(京都)
    6 池田 良(広島)
▲ ☆ 7 脇本雄太(福井)
  ◎ 8 五十嵐力(神奈)
☆ × 9 神山雄一郎(栃木)

並び ←F3 8 D16 A94
※山本ディレクターの現地取材と和歌山競輪HPによる

新春のオレンジバンクを彩る頂上決戦は、まさに「ドリームマッチ」。本命も穴もない。
近畿が4人進出でライン構成が気になるところだが、3分戦+単騎が1人という形になった。近畿は京都2車と、残り2車で別線となった。そしてE池田が「京都の後ろへ」と、コメントした。そしてC齋藤が「関東の3番手に」と話した。残るG五十嵐は「単騎」を選択した。自力3車がいずれも先行できるタイプで、展開はタイミングやハラの括り方一つで大きく変わってきそう。ただ近畿2車で主導権争いや中団取り合いというのは、武田を利するだけで考えづらい。となれば、GPチャンピオンに敬意を払うという意味でも、藤木のパワフルな仕掛けに乗って@村上が突っ込むというシーンが想定され、村上に決勝戦の◎印を打つ。昨年末のGPでは肋骨骨折にも関わらず見事なVを決めて、全国の村上ファンを熱狂させた。それから2週間ほどしか経っていないが、今節の動きは、本人曰く「満足していない」。しかし明日も、前には藤木裕という心強い先導役もいるし、自らがVをつかむことで「近畿の記念は近畿の選手で」という希望を叶えることもできる。2013年のスタートダッシュを、和歌山「グランプリ」で決めて欲しいところだ。対抗はA武田を指名。今日の準決は、中野彰の先行を落ち着いた捲り返しで料理した。しかも神山雄とのワンツーで、優参の喜びよりもホッとしたところが正直な気持ちか。しかし明日は、村上義や、脇本−東口というライバルが立ちはだかるが、ここを破って初めて、2013年が年を越したと言えるだろう。番手には神山雄という強力な援軍もいることだし、仕掛けるタイミングさえ誤らなければワンツー決着も十分。WGP2年ぶりのVに向かって爆走だ。
迷った穴軸は、G五十嵐を抜てきする。昨年のWGP決勝では、武田豊の番手を回ったもののイン詰まりに付き合わされ、5着と苦杯を舐めた。今日の準決では、藤木−村上義の京都勢に捲られはしたものの、あきらめずに追いかけて3着を確保した。明日は単騎での仕掛けになるが、先手ラインを巧みに追ってからの捲り追い込みで、Vロードへ突進だ。この他にも、武田後位から差し脚伸ばすH神山、先手さえ取れれば後続を振り切ってしまう粘り脚発揮のF脇本、地元記念制覇へ虎視眈々のB東口は当然として、印こそ回らなかったが、先行意欲は負けないD藤木、ライン3番手からでも伸び見せるC齋藤やE池田にも注目だ。GT決勝に比べても、決して遜色ないトップスターたちの競演を、明日はぜひ堪能して頂きたい。

<本線予想> 1=2 1=7 1→5 1→9
<穴予想> 8=2 8=3 8→9 8→7

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:16| Comment(3) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
見応えのある和歌山グランプリとなっていますね。さぁ決勝戦!和歌山のS級選手は、気合の入ったレースを続けてたが、残念ながら決勝は東口のみとなった。先導役は、ワッキーと願っても無いチャンスか?但し、全て抜けていない。従って優勝なしか?東西の両雄がプライドを掛けて踏み込むであろう。そこに食い込めるのは、山もっチャン推奨の五十嵐と池田と考えます。
ワッキーが逃げる展開で藤木が3番手であれば、優勝藤木が浮かんでくる。
1・2・6・8BOXと5頭で1.2.6.8の2,3着のフォーメーションでいかがでしょうか?
27日のオレンジバンクは、明日の優勝者のコースを頭に入れて走り始めをしたいと思ってます。
では、明日の気合を入れて頑張ってください。
Posted by 岸和田オヤジ at 2013年01月14日 22:35
岸和田オヤジさんへ

的中おめでとうございます。いやいや見事な予想でした。3連単5万5千円台のBig Hitですね。池田が食い込むというのは、村上の後位とはいえ、なかなか考えづらいところです。しかもBOXですから、予想以上に美味しい組み合わせになりました。
1/27のバイチャクラブでは、武田・村上が見せたサイド・バイ・サイドで一緒に走りましょうか(危ない、アブナイ!)。
Posted by 山本D at 2013年01月16日 18:10
凄い予想でしょう!勿論、購入出来てません。運が有るのか?ないのか?
27日は、ガチンコで!
Posted by 岸和田オヤジ at 2013年01月16日 18:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61457980

この記事へのトラックバック