2013年01月12日

1/13 「和歌山グランプリ」(GV)2日目11R・優秀競走「熊野古道賞」 予想

今日は「和歌山グランプリ」ブログ予想4連戦の第2弾として、あす(13日)2日目の11R・優秀競走「熊野古道賞」のヘボヘボ予想をお送りします。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●和歌山グランプリGV・2日目

《第11R S級優秀「熊野古道賞」》

本線 穴
◎ × 1 村上義弘(京都)
× ☆ 2 東口善朋(和歌)
○ ○ 3 武田豊樹(茨城)
    4 三谷将太(奈良)
☆ ▲ 5 阿竹智史(徳島)
  ◎ 6 五十嵐力(神奈)
    7 齋藤登志信(宮城)
    8 稲村成浩(群馬)
▲   9 藤木 裕(京都)

並び ←H124 DE B87
※山本ディレクターの現地取材と和歌山競輪HPによる

決勝を前に早くも近畿vs東日本で総力戦。単騎同士の2車も含めて混戦モードだ。
ライン構成は変則3分戦。東日本3車はF齋藤が「今日と同じ3番手」、近畿4車はC三谷が「4番手を回る」とそれぞれコメントし、スンナリ並びが決まった。そしてE五十嵐が「D阿竹マーク」と話し、単騎同士2車のラインとなった。
展開は、ライン4車の長さを活かしてH藤木が駆ける形が濃厚か。ならば@村上が今日の再現とばかりに差し脚を伸ばすと見て、本命視したい。今日の初日特選では、脇本雄のジャン前カマシ先行をしっかり追走して、五十嵐の捲り追い込みもケアしながら差し切って見せた。明日は同県の藤木が前で、今日と同様の流れが見込まれる。武田が捲って来る前に早目に抜け出し、連勝を決めて気を良くして準決に臨みたいところだ。対抗はB武田。和歌山GVの初日特選は連絡みがないというジンクスもあったが、今日は小嶋敬との中団併走から一気に捲って、後方ラインを千切る快勝だった。明日もH稲村−D齋藤を従える今日と同じライン構成で、タイミングを計って阿竹よりも先に仕掛け、アタマ勝負に持ち込むか。
穴軸はE五十嵐を指名する。今日の初日特選は、村上義に併せられるも、ゴール前詰め寄っての2着と上々のスタートだ。本人もレース後「少しずつ調子は戻ってきているかな」と話すなど、手応えをつかんでいる様子。明日は阿竹任せではあるが、阿竹の捲りが不発になっても、大外に車を持ち出し突っ込んで高配演出か。地元の声援を受けて突っ込むA東口、逃げ粘るH藤木、捲りのスピードは互角以上のD阿竹あたりは、2〜3着受けには必要だ。

<本線予想> 1=3 1=9 1→2 1→5
<穴予想> 6=5 6=3 6→1 6→2

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61413955

この記事へのトラックバック