2013年01月11日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、大宮記念(GV)の2日目11R・優秀競走「昇竜賞」のヘボヘボ予想でした。

号砲で@浅井康太・A佐藤友和・B小倉竜二の単枠3車が飛び出すと、内枠の利を活かした浅井が正攻法に収まる。序盤の並びは、浅井−ラインの西日本2車−北日本3車−関東2車−ライン3番手のE萩原孝之の順。レースが動いたのは、赤板HS過ぎの1角。F平原康多が上昇し、佐藤を押さえることなく正攻法の浅井の横まで車を進める。浅井は車を下げると平原は正攻法に収まり、今度は平原を追った佐藤が、ジャンを合図に前団を叩いて出る。さらにジャン過ぎ2センターから、浅井がペースアップして佐藤を最終HSで叩き返す。浅井はハナを切ることができたものの、平原が再度踏み込むと、最終2角で浅井を捉えて先頭へ。ライン3番手の萩原まで出切ると、中団は浅井マークのC荒井崇博が切り替える。さらに捲くり返そうとした佐藤は、荒井追走の小倉に捌かれるなど後方は混戦状態になる。結局、平原の番手を無風状態で追走したH神山雄一郎が1着になり、神山マークから伸びた萩原が2着に続く。3着には平原が粘り、ライン上位独占を決める。

<結果・払戻金>
 2車単 H→E 3690円
 3連単 H→E→F 9610円

ジャン前から各ライン入れ替わりの激しいレースでしたが、平原のタイミング良い仕掛けに乗った神山が貫禄の1着を決めました。神山の差しも確かに見事でした。しかし平原のデキが戻っている点に注目したいと思います。500バンクの大宮、しかもホームバンクで仕掛け所を熟知しているとはいえ、赤板HSというやや早めのアクション開始には驚きました。それでも先行の腹づもりを測るかのように各ラインを一通り前に出させて、最後にスパートをしていくところは憎らしい限りです。去年は落車・失格が続いてやや精彩を欠いた1年に見えましたが、今年はやってくれそうな感じがこのレースから見て取れました。
2着の萩原も健闘しました。ライン3番手を巧く追走して、なおかつ最終直線の伸び比べで荒井に一瞬前に出られましたが、捌きながらの伸び返して平原を交わすところまで突っ込んで来ました。昨年11月の小松島FTで1・7・1と2勝を挙げ、さらに12月の地元・静岡FTで負け戦ながら2勝しましたが、そのあたりから調子が急上昇しているように思います。そして広島GVでは決勝3着と、結果も付いて来ています。今は捲り主体の自在脚ではありますが、今後は追い込みに回るケースもさらに多くなることでしょう。そういった意味では、このレースでの2着は“価値ある2着”だったように感じました。

さて今週の番組は、「開設63周年記念・和歌山グランプリ(GV)」の2日目11R・優秀競走「熊野古道賞」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。

そして当ブログでは、今年の和歌山グランプリでも、期間中連日、メインレースのヘボヘボブログ予想〜決死の4連戦〜を配信する予定ですので、よろしければ参考になさってください。明日(12日)の初日・9〜11R「S級初日特選」のトリプルヘボヘボ予想のアップは、夜7時半頃を予定しています。

またいつもお願いしていますが、番組内容や予想・結果などについてご意見・ご感想などがございましたら、どうぞ遠慮なくコメントして下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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