2013年01月05日

1/6 大宮記念GV・11R優秀競走「昇竜賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(6日)和歌山競輪場で場外発売が行われる大宮記念(GV)の2日目11R・優秀競走「昇竜賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●大宮記念GV・2日目

《第11R S級優秀「昇竜賞」》

本線 穴
▲ ◎ 1 浅井康太(三重)
  ▲ 2 佐藤友和(岩手)
  ☆ 3 小倉竜二(徳島)
  × 4 荒井崇博(佐賀)
× ○ 5 成田和也(福島)
☆   6 萩原孝之(静岡)
○   7 平原康多(埼玉)
    8 大槻寛徳(宮城)
◎   9 神山雄一郎(栃木)

並び ←F96 @C3 A58
※大宮競輪HPによる

長塚・深谷が勝ち上がり失敗など、波乱の今年最初のGV。実力拮抗の優秀戦だ。
並びは、関東と北日本がスンナリ決まったものの、西日本勢の動向、特に「自力で」とコメントした@浅井の番手に注目が集まった。結局、C荒井が番手マークに名乗りを挙げ、B小倉は「荒井君の後ろ」と話し、E萩原が「関東へ」とコメントして、きれいな3分戦となった。
自力3車がいずれも捲り指向だが、地元の気合いでF平原が駆ける展開になるか。そうなれば、番手マークで有利にレースを運びそうなH神山に、今年最初の◎印を付ける。当初斡旋にリストアップされておらず追加斡旋となったが、前回の地元・宇都宮FTでA・1・@の貫禄Vを見せた勢いそのままに、今日の初日特選では見事な直線強襲劇を見せた。明日は気心知れた平原に前を任せているだけに、ワンツーを含めて必勝態勢が整ったと見て良かろう。そして対抗は、そのF平原を据える。去年は落車や失格が重なり、思い通りにならなかった一年だった。ただ今年も地元・大宮GVが開幕戦で、自ずと気合いが入るところ。今日の初日特選でも、深谷知の先行を4番手から冷静に捲り、さらに成田和の追撃も振り切った。明日は、先行・捲り両面作戦から、自分のタイミングで駆け出せば、連確保は十分あるだろう。
迷った穴軸は、@浅井を指名。GPでは村上義に先捲りを喰らい、インを突かれた成田和とつば競り合いになったものの、3着を確保した。昨年後半からの安定度はピカイチで、自力・マークいずれでも対応できる脚質は魅力だ。今日の初日特選では神山雄の後塵を拝したものの、神山後位の佐藤真を捌いて位置を確保するなど、好調ぶりは相変わらずと見たい。明日はマークがC荒井−B小倉と西勢だし、“自分だけのレース”になることも十分ありえる。直線強襲劇を期待だ。浅井追走の西勢だけでなく、A佐藤−D成田の北日本勢、さらに好調のE萩原の突っ込みにも食指が伸びる。

<本線予想> 9=7 9=1 9→5 9→6
<穴予想> 1=5 1=2 1→4 1→3

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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