2012年12月01日

「wbsラジオまつり2012」にたくさんのご来場ありがとうございました(前篇)

11月23日(祝・金)の「wbsラジオまつり2012」に、足下の悪い中にもかかわらず、たくさんのご来場を頂き、誠にありがとうございました。「和歌山競輪PRコーナー」にも、多くのお客様で大盛況でした。
その「ラジオまつり2012 和歌山競輪PRコーナー」の様子を2回シリーズで紹介します。

「ラジオまつり」のメインステージは午前10時にスタートしましたが、競輪PRコーナーは10時20分に始まりました。まずは、当日のゲスト選手3人(四元隆弘・中野彰人・高田大輔)とのトークショーです。

ラジオまつり 選手トークショー

(左2人目から)中野彰人選手、四元隆弘選手、高田大輔選手


そして恒例の「スピードチャレンジゲーム」です。優勝すれば商品券2000円分がプレゼントされるとあって、参加者はまさに「必死のパッチ」の形相でペダルを踏み込みます。

スピードチャレンジゲーム@

がんばれ! ガンバレ!


スピードチャレンジゲームA

うわぁ、この顔見てるだけでも、苦しそう〜!


スピードチャレンジゲーム 午後の部(一般男性)優勝!

一般男性・午後の部で優勝した、ネダサトシさん(14歳) 記録は68q/h


今年は小学4年生以下の「キッズの部」を新たに設けました。参加しやすくするため、子供用のピストレーサー(後輪空回り)を用意しました。そして優勝を決めない代わりに、設定速度を超えたお子さんには「合格」として、お菓子の詰め合わせをプレゼントです。
ちなみに設定速度は、初めは小学3〜4年生が65q/h、小学1〜2年生が60q/h、幼稚園・保育園児が55q/hでしたが、ちょっと条件が厳しいのではと思い、途中からそれぞれ5q/hずつ減らしました。

スピードチャレンジゲーム(キッズの部@)

ソ〜レ、ソレ、ソレ! 回して、回して!


スピードチャレンジゲーム(キッズの部A)

いい感じで回ってるよ! もう少しで合格だ!


スピードチャレンジゲーム(キッズの部B)

合格でした! おめでとう!! お菓子の詰め合わせをプレゼント!!!


でも皆さん頑張ってましたよ。参加者全員にはスピード認定証が手渡されたほか、大人の部は「わかちゃん4色ボールペン」、子どもの部はミニスナック菓子が参加賞として贈られました。

一般参加者のパフォーマンスも良かったんですが、やはりゲスト選手のパフォーマンスになると、来場者の注目度が一気に上がりました。午前の部では3年連続の参加となる高田大輔選手が見事な“脚技”を披露してくれました。

高田大輔選手のパフォーマンス

高田大輔選手のパフォーマンス 記録はナント100q/h(!)


今年の高田選手の記録は、ナント100q/h。大台を突破しただけでなく、デビュー直前の一昨年の89q/h、去年の95q/hを更新してくれました。競輪選手として、順調に成長しているのがうかがえました。

そして午後の部では、S級戦士の中野彰人選手が登場です。

中野選手 余裕の表情だったが…

パフォーマンス直前で、余裕の表情の中野選手


ピースサインなんかして、余裕の表情の中野選手。

ところが記録は、97q/h

そうです。S級選手がA級3班選手に敗れるという、ある意味“波乱”となりました。中野選手の悔しそうな表情が印象的でした。でも後で四元選手に聞いたところ、中野選手の時だけ若干強めの負荷をかけていたとのこと。それならしょうがないでしょう。
でも中野選手のパフォーマンスの時は、二重三重の人垣ができていました。来場者の皆さんは、S級選手のパワーと迫力に圧倒されつつも、大満足の様子でした。


(そのAへ続く)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/60426535

この記事へのトラックバック