2012年11月17日

11/18 松阪記念GV・11R優秀競走「本居宣長賞」  予想

今週のブログ予想は、あす(18日)和歌山競輪場で場外発売が行われる松阪記念(GV)の2日目11R・優秀競走「本居宣長賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●松阪記念GV・2日目

《第11R S級優秀「本居宣長賞」》

本線 穴
  ▲ 1 濱口高彰(岐阜)
○ ○ 2 中村 淳(栃木)
× ◎ 3 吉田敏洋(愛知)
▲   4 岩見 潤(三重)
☆ × 5 兵藤一也(群馬)
    6 大薗 宏(茨城)
◎   7 浅井康太(三重)
    8 北野武史(石川)
  ☆ 9 高橋陽介(青森)

並び ←H256 F4 B18
※「CHUBU NET」による

地元勢vs東日本の構図も、展開次第で好配・大穴になりそうだ。穴を開けるのは?
中部5車は、B吉田が「地元と別線で自力」とコメントしたことで、地元・三重2車とその他3車に分かれそう。東日本勢はA中村がハコ回りを宣言し、D兵藤が「3番手」、E大薗が「ラインを固める」となった。
展開はライン4車の長さを活かして、H高橋が先手取りを決めようか。ただ、B吉田も地元勢へのアシストも兼ねて、それなりに動いてくると見た。そうなると場合によっては、高橋と吉田が踏み合いになることも考えられる。先行2車がつば競り合いなら、F浅井が一気に捲り上げて地元ファンの期待に応えると見て、浅井に本命の◎印を付ける。防府・熊本・一宮と3節連続でGV優参を果たしているが、今日の初日特選を見る限りでは、神山拓の先行を上がり11秒4の快速捲りで決着を付けるなど、好調維持できていると見たい。明日は先行争いなら当然だし、中団争いになっても中部同士になるなら、吉田も無理につぶし合いになるのを避けるだろう。いずれにしても、力上位の浅井なら十分アタマ勝負できそうだ。対抗は番手マークのC岩見よりも、高橋の先行を受けて伸びそうなA中村に妙味を感じる。7月福井GVでは、武田豊に喰らい付いて決勝2着だったが、それ以降は前橋ASに準決進出したほか、FT・GVでもコンスタントに優参を果たしている。今日の初日特選でも、浅井康に捲られたものの、神山拓番手からしっかり3着を確保した。明日も同様の展開になりそうだが、高橋の駆け方次第では、アタマまで考えておいた方が良さそうだ。
迷った穴軸は、B吉田を指名。FTでも優参を逃すなど、近歴イマイチの状態が続いていた。しかし今日の初日特選では、鈴木謙の先行をパワー全開の捲りを決めた。明日は中部別線を選択したが、地元への遠慮もさることながら、「ある程度ならできる」という自信の表れか。「付かず離れず」という、実質中部5人ラインになれば、ラインの先頭または3番手という形になりそうだし、3番手なら直線一気に突っ込んで来れそうだ。浅井番手のC岩見、吉田番手の@濱口の追走も当然だが、混戦待ちとなる東3番手のD兵藤の突っ込み、H高橋の逃げ残りも注意しておきたい。

<本線予想> 7=2 7=4 7→3 7→5
<穴予想> 3=2 3=1 3→5 3→9

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/60116288

この記事へのトラックバック