2012年10月27日

10/28 一宮記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(28日)和歌山競輪場で場外発売が行われる一宮記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●一宮記念GV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
▲   1 山内卓也(愛知)
○ ○ 2 佐藤友和(岩手)
  ▲ 3 小倉竜二(徳島)
☆ × 4 小嶋敬二(石川)
× ◎ 5 園田 匠(福岡)
    6 金田健一郎(大阪)
◎   7 浅井康太(三重)
    8 笠松信幸(愛知)
  ☆ 9 加藤慎平(岐阜)

並び ←F18 C96 AD3
※「CHUBU NET」による

有力どころが順当に勝ち上がり、実力拮抗の激戦。ただ、展開一つで波乱の目も。
ラインは3分戦になりそうだ。@山内−G笠松の地元一宮勢が「浅井へ」。一方、H加藤は「今日と同様、小嶋マーク」とコメントし、中部勢は別線。そしてA佐藤が「自力で」と話せば、D園田が佐藤マークを宣言し、B小倉もそこへ続くことになった。
自力3車がいずれも捲りを得意とするだけに展開予想は難解だが、地元2車を従えているF浅井が先行策を取るか。マークの@山内もしっかり番手の仕事ができれば、ワンツー決着も十分だし、山内が捌きにもたつくようなら、浅井押し切りの可能性が上がる。そこで本命の◎印はF浅井に付けることにする。8月富山GVで決勝5着に終わりGV連覇は途切れたものの、その後のGV3節はいずれも優参で好調ぶりは相変わらずだ。今節も初日特選で荻原尚、今日の準決勝で東龍之のいずれも先行を捲って見せた。浅井にとってGP出場とSS班確保にはここが胸突き八丁で、優勝を逃すことは許されない。地元一宮コンビに気を遣いつつも、最後は持ち前のスピードをキープしてVゴールを駆け抜けるか。対抗は、こちらも好調のA佐藤。前回熊本GVは@D1@の優勝で、シリーズ通して圧倒的な強さを見せつけた。今節もスピード感あふれる捲りで3連勝と、勢いは止まる気配がない。明日は地区違いで同じく自在型のD園田がマークするが、切れ味鋭い佐藤のダッシュに付ききれるかが焦点だ。万一、園田が千切れるようなら、浅井との力同士や筋違いでの決着もあろう。
穴軸はそのD園田を指名。園田は、一昨年SS班(18人制)寸前までいったが、それ以降はイマイチの状態が続いた。前回の弥彦FTで、C・2と優参を決めながらも最終日・決勝を欠場したが、前々回のASで2・落・3・5と、まずまず着をまとめた。また、先日の九州地区プロのケイリンで優勝しており、こちらにも勢いがある。明日は佐藤をマークするが、元々タテ脚があり500バンク並みに直線の長い一宮だけに、踏み出しに喰らい付けさえすれば、ゴール寸前で交わすこともあろうか。浅井マークの@山内、園田の後ろから虎視眈々と狙うB小倉、一発捲りで復活もくろむC小嶋、その小嶋追走から直線伸びるH加藤も決して差はない。

<本線予想> 7=2 7=1 7→5 7→4
<穴予想> 5=2 5=3 5→4 5→9

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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