2012年10月20日

10/21 千葉記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(21日)和歌山競輪場で場外発売が行われる千葉記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●千葉記念GV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎   1 海老根恵太(千葉)
▲ ◎ 2 三宅達也(岡山)
○ × 3 石毛克幸(千葉)
    4 大木雅也(静岡)
  ☆ 5 稲村成浩(群馬)
☆   6 勝瀬卓也(神奈)
  ▲ 7 十文字貴信(茨城)
×   8 小埜正義(千葉)
  ○ 9 小川圭二(徳島)

並び ←G@B46 5 A97
※千葉競輪HPによる

長塚・村上が敗退し、地元3車を含む南関から5車が優参。他派は多勢に無勢か?
コメントからライン構成は2分戦+単騎が1車になった。まず千葉3車はG小埜が「自力で」と意欲を見せれば、@海老根が「小埜君へ」、B石毛が「海老根君へ」とコメント。そして南関の残る2車も結束連携のコメントを残した。そして「瀬戸内勢の後ろへ」とF十文字が話した一方、D稲村は「決めずに」と単騎での戦いを選択した。
展開は、ラインの長くなったG小埜が自分のタイミングで駆けて行くことになりそうで、番手で有利にレースを進められる@海老根に本命の◎印を打つ。ここ最近の海老根はGPに優勝した2009〜10年の頃の勢いは「どこへやら」といった走りが続いている。しかし今節は、連日、前を任せる若手自力選手をあてがわれていることもあって、D・2・1という勝ち上がりも悪くはなさそう。明日も小埜を目標に番手捲りも辞さない流れになるだろうが、差し・捲りいずれにしても必勝態勢に持ち込めそうなのは間違いなさそうで、自信を取り戻すV奪取を期待したい。対抗は千葉ライン3番手を回るB石毛。年明けからの石毛は、落車が続いた昨年の分を取り戻すような勢いだったが、ここに来て小休止。しかし7月の高松FTで@・1・Aと準Vを決めるなど、ワンチャンスで上位級と遜色ない走りができている。今節も、E・1の勝ち上がりで迎えた今日の準決では、小埜正の番手捲りにしっかり喰らい付き、1/4輪差まで迫った2着と見せ場たっぷりだった。明日は海老根の太刀持ち・露払い役になりそうだが、最後は今日と同様、肉薄して「交わしの交わし」を決める可能性も十分だ。
穴軸はA三宅。好調ぶりは相変わらずで、前回防府に続いてのGV優参。今節は、初日特選で飯野祐の先行を2角から早めの捲り返しを決め、今日の準決でも鈴木裕の先行を捲り切った。小川圭の寸チョンを喰らいはしたが、スピードはさすがのものだった。明日は小埜がカカリ切る前に、早めの捲り返しを求められるだろうが、持ち前のダッシュで一気に前団を飲み込むのを期待したい。三宅マークから今日の再現を狙うH小川、西勢3番手から伸び勝負に懸けるF十文字、流れ次第では切り込みもあり得る総力戦のD稲村あたりは、2〜3着受けは必ず押さえておきたい。

<本線予想> 1=3 1=2 1→8 1→6
<穴予想> 2=9 2=7 2→3 2→5

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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