2012年10月13日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、岸和田記念2日目11R・優秀競走のヘボヘボ予想でした。

レースは、号砲とともに@渡邉一成が誘導員を追い、正攻法に収まる。周回中の隊列は、北日本3車−南関2車−単騎のA佐々木則幸−関東2車−単騎のF村上義弘の順。赤板HS手前からB岡田征陽が上昇し、正攻法の渡邉を抑える。岡田の上昇をG岩本俊介が追走し、ここへ佐々木と村上が乗っかって行く。岡田がジャン前BKでイン切り気味で一旦ハナに立つと、岩本が叩いて先行態勢に入る。引いた岡田が3番手で粘り、佐々木と位置の奪い合いになったジャン過ぎ1センターから、渡邉が猛然とスパート。岩本が流し気味だったため、渡邉は最終HSで難なく主導権を手に入れ、その後も快調に飛ばしていく。叩かれた岩本は4番手、岡田は6番手で追走も、最終BKは一本棒。渡邉のカカリが良く、後方も仕掛けるタイミングを逸してしまう。最終3角から岡田が、併せて2センターから岩本がそれぞれ捲りを仕掛けるが、車はなかなか前へ進まない。結局、渡邉番手のD伏見俊昭がチョイ差しで1着、渡邉が2着、ライン3番手のH齋藤登志信が3着を確保し、北日本ライン上位独占を決める。

<結果・払戻金>
 2車単 D→@ 450円
 3連単 D→@→H 1090円

番手の伏見が差し切ったのは当然として、やはり渡邉の強さが際立っていました。まさに、最終HSでカマして出た時のダッシュだけで決着が付いた、と言っても良いでしょう。初日の捲り返しや、3着に終わりましたが準決の思い切った先行、さらに決勝での捲り追い込みの切れ味鋭いスピードと、渡邉の良さが目立ったシリーズでした。この調子で行けば、12月の競輪祭でも優勝争いの一角に十分入ってきそうで、今後がさらに楽しみになってきました。
岩本の果敢な先行を期待していましたが、ジャンで出切ってから流してしまったのが致命傷になってしまいました。着順に関係しない優秀競走だからこそ、腹をくくったレースで上位陣との力関係を測ることができるんでしょうが、流してしまってはダメでしょう。決まり手に捲りが多いものの持ち味のダッシュ力を活かした先行に魅力のあるわけですから、今後のGレース戦線上位を賑わすためにも、先行力に磨きをかけていって欲しいと思います。

さて今週の番組は「わかちゃんファンCLUB会報連動企画」として、7月に新しい選手会和歌山支部長に就いた池田智毅選手へのインタビュー・前篇をお送りします。なお、明日の熊本記念2日目11R・優秀競走の見どころ&ヘボヘボ予想の当ブログへのアップは夜8時半頃の予定です。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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