2012年10月06日

10/7 岸和田記念GV11R・S級優秀競走  予想

今週のブログ予想は、あす(7日)和歌山競輪場で場外発売が行われる岸和田記念(GV)の2日目11R・S級優秀競走のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●岸和田記念GV・2日目

《第11R S級優秀》

本線 穴
○   1 渡邉一成(福島)
  ▲ 2 佐々木則幸(高知)
× ◎ 3 岡田征陽(東京)
  × 4 金子真也(群馬)
◎   5 伏見俊昭(福島)
  ☆ 6 村本大輔(静岡)
▲ ○ 7 村上義弘(京都)
    8 岩本俊介(千葉)
☆   9 齋藤登志信(宮城)

並び ←G6 F @59 B4 A
※日刊スポーツ・江崎禎紀記者の現地取材による

新旧日本代表ラインの北日本勢有利も、単騎2車を交えて混戦模様。好配必至だ。
ライン構成は3分戦+単騎2車になりそう。H齋藤は「福島3番手」で、関東・南関は予想通りの並び。A佐々木・F村上は、いずれも「単騎で自在」の作戦を選択した。
展開は、ラインの長さを活かして@渡邉も早めに仕掛けてきそうだが、「いつも通り」とコメントしたG岩本が2車でも積極的に駆けそうか。@渡邉が先行・捲りいずれになっても、番手マークからシャープに伸びてきそうなD伏見を中心に据え、本命の◎印を付ける。今日の初日特選では自力戦で、岡田征の捲りを追走する形になったが、しっかり追走して3着を確保した。防府GVでは決勝3着に終わり、GPの出場権争いに絡んでいくための「一戦必勝」体制がなおも続くが、良い意味での緊張感が好結果に結びついていくと見た。明日は渡邉をしっかりコントロールして、ゴール前はしっかり差し切って見せて欲しい。対抗はそのライン先頭の@渡邉。斡旋が詰まっていたたっめに、前回参加予定だった防府GVを欠場して“リフレッシュ休暇”に充てたとのこと。それが功を奏したのか、今日の初日特選では、藤田竜の先行を世界標準のスピードで捲り去った。レース後も「調子については問題なし」のコメントを残した。自力型の中では一歩リードの感があり、展開向けば押し切りも十分あるか。
穴軸はB岡田を指名。前回の前橋ASでは最終日に落滑入(7着)し、その前の松戸FTでも準決で落車するなど、流れは決して良くない。しかし今日の初日特選では、捲り返した瞬間の出脚は良くなかったものの、最終3角からの踏み直しは強烈で、春頃の絶好調時のそれを彷彿とさせるものだった。位置取りの巧さと強気なレース運びで、明日は前団をまとめて面倒見てくれることを期待したい。単騎でも熱い走りを見せてくれるF村上、同じく単騎でもシャープな切れ味のA佐々木の伸びにも注意が必要だ。

<本線予想> 5=1 5=7 5→3 5→9
<穴予想> 3=7 3=2 3→4 3→6

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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