2012年09月29日

9/30 京都向日町記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(30日)和歌山競輪場で場外発売が行われる京都向日町記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●京都向日町記念GV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
○ ▲ 1 村上義弘(京都)
◎   2 長塚智広(茨城)
× × 3 金子貴志(愛知)
    4 荒井崇博(佐賀)
  ☆ 5 岩津裕介(岡山)
    6 鳥越靖弘(愛知)
▲ ◎ 7 村上博幸(京都)
☆   8 荻原尚人(宮城)
  ○ 9 野田源一(福岡)

並び ←B6 @7 H C5 A8
※スポーツニッポン・亀田克也記者の現地取材による

地元記念4連覇を目指す京都勢・村上兄弟に、アテネ銀メダリストが立ちはだかる。
ライン構成は4分戦+単騎1車になりそう。京都・村上兄弟は、兄・@義弘が「前で」と話し、東日本勢はG荻原が「A長塚さんマークで」とコメントした。西日本勢は、九州のC荒井とH野田が別線。中四国単騎のD岩津が「荒井さんへ」としたことで、野田は単騎で自在戦となった。
展開はB金子の実質先行一車で、残りの各ラインが捲り合戦を仕掛ける流れか。その際は中団での位置取りが激しくなるだろうが、勝負所から仕掛けるスピードが一枚上手となるA長塚に本命の◎印を付ける。前回の前橋ASでは、二予敗退という苦杯をなめたが、四日市サマーナイトで優参すると、その次の青森GVで完全Vを決めるなど、調子は決して悪くない。今日の準決でも、最終4角6〜7番手から、向日町の短い直線を一気に突っ込んでアタマ取りに成功した。明日は「自分でやる」というコメントを残し自在戦となるが、4.33の大ギヤを繰り出してVゴールを駆け抜けると見たい。対抗は@村上義。「自分ができることをやりきって、どちらかが優勝できれば」と話すように、地元ファンの大声援を背に先行勝負と行きたいところだが、細切れ戦だけに無理は禁物だ。前橋ASでは決勝進出も無念の落車に見舞われ、本人曰く「手負いの状態」。しかし4.15のギヤも完全に自分のモノにし、捌き合いになっても気合いでカバーできるのが村上義の強みだ。「地元記念は遠征勢に渡さない」という強い気持ちで、地元記念京都勢4連覇を決めよう。
穴軸は、弟・F博幸を指名。前回ASは準決敗退を喫し、またもやGTファイナルでの兄弟連携は実現できなかった。しかし弥彦・親王牌で優参して以降、安定したレース運びを見せていて、前々回の平塚ナイターFTでは貫禄の優勝を決めた。藤木裕・稲垣裕が敗退したことで、明日はラインに厚みがなくなったものの、兄・義弘を追走してVチャンスを確実につかみたいところだ。B金子の逃げ残り、タテ・ヨコ達者なG荻原の突っ込み、そして単騎で不気味なH野田の総力戦にも注意が必要だ。

<本線予想> 2=1 2=7 2→3 2→8
<穴予想> 7=9 7=1 7→3 7→5

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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